カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください


「映画・海外ドラマを字幕なしで」への第一歩に最適な本

nyps-02.png

対象:映画・海外ドラマを聴きとれるようになりたい!/TOEICリスニング400点以上 
読了:約9分(5565字) 
公開:2016-03/16 
更新:2016-04/19 部分的に加筆・修正 

最近いろんな記事でちょこちょこ紹介していますが、この本を3ヶ月くらいやってきて大きな効果を感じているので、1つの記事にしてみました。

もともとのリスニング力・英語力もよるので、「これ1冊だけでネイティブレベルの英語が飛躍的に聞き取れるようになる」というわけではないですが、きちんとトレーニングすれば、ネイティブレベルの聞き取れる"音"は確実に増えます

「日本人向けに作られた英会話本のクリアで聞き取りやすい英語」と「映画・ドラマで話されるネイティブの英語」の間には、けっこう大きな段差があると思うのですが、この本はその段差を埋めてくれる感じです。

詳しく見ていきましょう(=゚ω゚)ノ
  続きを読む

映画「パッチアダムス」で好きなシーン・台詞

「パッチアダムス」という、ロビン・ウィリアムズ主演のお医者さんの映画があります。

患者の立場に立った、あらゆる既成概念にとらわれない、
まだご存命のお医者さんの話が元になっていて、僕の大好きな映画の一つです。

その中でも、特に好きなシーン・名言をご紹介したいと思います。


主人公のパッチ(ロビン・ウィリアムズ)が、
「指が何本に見えるか?」という変なナゾナゾを出す、
頭がおかしい老人が気になって、彼の部屋を訪れるシーンです。

音声は英語で、字幕がインドネシア語で激しくわかりにくいですが(笑)、
動画の下に日本語あります。

※動画が削除されてました(ノД`)


Arthur(アーサー/老人)
  How many (fingers) do you see? / 何本に見える?

Patch(パッチ/ロビン・ウィリアムズ)
  (There are) four fingers, Arthur. / 4本です。

Arthur
  No, no, no, no. Look at me. / 違う違う。私を見るんだ。

  You're focusing on the problem. / 君は問題にフォーカスしている。
  If you focus on the problem, you can't see the solution.
   / 問題にとらわれると、解決策が見つけられない。
  Never focus on the problem! Look at me! How many do you see?
   / 問題にとらわれてはいけない!”私を”見るんだ! 何本に見える?

  Look beyond the fingers. How many do you see?
   / 指の向こう側を見るんだ。何本に見える?

Patch
  Eight. / 8本です。

Arthur
  Eight! Eight! Yes, yes! Eight's Good answer! / 8本!そうだ8本が正解だ!

  Yes! See what no one else sees. / そうだ!誰もが見ないものを見るんだ。
  See what everyone chooses not to see...out of fear, conformity or laziness.
   / 恐れや既成概念や怠惰とかで、人が見ようとしないものを見るんだ。

  See the whole world anew each day. Ah, the truth is, you're well on the way.
   / 世界を新しい視点で見直せば、そこに真実がある。君にはそれができる。

  If you didn't see something here (in me) besides a crazy, bitter old man,
  you wouldn't have come in the first place.
   / 君がもし、私のことを偏屈で頭のおかしい老人だと決めつけていたなら、
     君はここへは来なかったはずだ。



僕自身も含めて、
問題自身(現象)にとらわれて、
問題の根本的な原因を突き止められていないことって多いなと思います。


今の仕事は、「お客様の問題を解決する」のが”本来の”仕事の一つなので、
問題解決に関する本は、何冊か読んできました。

まぁ、実際はいろいろと大人の事情がありまして、
今の仕事には活かしにくい知識であることが、読後わかったことですが(笑)


確か、世界有数のコンサルタント会社・マッキンゼーの人(名前もタイトルも忘れた)の
問題解決に関する本に、下記のようなことが書いてあったと思います。


  問題の根本的な原因がわかれば、半分は解決したようなものだ。
  しかし実際は、根本的な原因を見つけようとせず、

  現象にとらわれて、トンチンカンな解決策をしているマネジメントが、
  世の中には溢れ返っている。


”本気で”問題を解決したいなら、安易に他人に放任するんじゃなくて、
安易な解決策を行うんじゃなくて、
自ら、その問題の根本的な原因を見つける努力をしないといけない。

人間関係の問題であったり、会社の問題であったり、
おそらく、社会や国、地球上の問題であってもそうなんやろうなと。

最近そんなことをよく考えます。


人が見ようとしないものが見られるように、
これからも、自己研鑽していこうと思います☆

 
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)


PAGE TOP