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英語ライティングで気楽に使える無料の添削サービス「HiNative」

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対象:ライティングで書いた英文が正確かちょっと確認したい 
読了:約3分(1728字) 
公開:2018-09/11 

ライティングやスピーキングで、

「あれ、ここって単数形にしたほうがいいのかな?複数形のほうがいいのかな?」
「現在完了進行形にすべきか、普通の進行形にすべきか…」
「この英文は、ネイティブ的には自然に聞こえるだろうか?」

ってちょっと疑問に思うときがあるじゃないですか?

例解 和文英訳教本」などの文法の解説が丁寧な瞬間英作文本をやってきたことで、やる前よりもかなり向上したと思いますが、それでも疑問はなくなりません。

また、辞書文法書やネットで調べて分かることもありますが、情報を見つけられないときや「そもそもどうやって調べたらいいか分からな」ということも多いかと。

そういう「ちょっと聞きたい」というときに重宝するのが「HiNative」です。
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英語 何からやればいい?TOEIC 900点&英検準1級がお勧めな7つの理由

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対象:英語が好きだけど何から始めればいいのか/英会話をやっているけど伸び悩みを感じている 
読了:約8分(4705字) 
公開:2018-08/24 

何か熱中できるものがあり、それを英語を通してできるものがあれば、それをやるのがベストです。

洋画・ドラマ・ニュース・小説・洋楽・ゲームなどにハマって上級レベルに到達している人たちもいますし。

ただ、もし特に熱中できるものがない場合や、「熱中できるものはあるけど、今の英語力では厳しい」という場合は、TOEIC 900点英検準1級を取得することを、個人的にはお勧めします。

この記事ではTOEIC 900点と英検準1級を取得すると「どういうレベルに到達するのか?」「どういうメリット・効果があるのか?」について説明していきたいと思います(・∀・)b
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TOEICや英検では身につきにくい5つの英語力

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対象:TOEIC・英検学習者 
読了:約9分(5413字) 
公開:2018-07/27 
更新:2018-07/28「TOEICと英検とネイティブの英語力」追記 
関連:オンライン英会話では身につきにくい5つの英語力

2012年10月にTOEIC 900点を超えてから、オンライン英会話を始め、並行して英検準1級の勉強もしてきました。

2018年からは、試験の勉強は控えめにして、ネイティブの生の会話が聴ける「Speak UP Radio」「NHK WORLD TV」や英語ニュース&読み物サイトなどの多聴多読を中心にトレーニングしています。

TOEIC 900点と英検準1級を取得したことで、そこそこ聞き取れる&読めるようになったので、とても感謝しています。お陰で、「英語で学ぶ」が格段にやりやすくなった = 日本にいても日常生活を英語漬けにしやすくなったなと。

ただ、TOEICと英検以外の英語にも触れてきたことで、TOEICや英検(主に準1級)に特化した勉強では身につきにくい英語力があることが分かってきたので、それをまとめてみました。
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「健康」に興味ある英語学習者にお勧めの無料マテリアル9選

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対象:TOEIC 600点&英検2級以上(800点&準1級推奨)
読了:約7分(4101字) 
公開:2018-06/15 
更新:2018-06/26 「Psychology Today」追記、他部分的に加筆・修正 

英語のマテリアル(教材)って「レベル別」が多く、「カテゴリー別」に分かれてるものがあんまりないなと感じています。

『CNNニュースリスニング」などのニュース系教材や、英検のリスニングPart 2や読解問題みたいに、いろんなカテゴリーの記事が全部一緒になってる感じ。

でも「健康」に興味ある人が、必ずしも科学技術や文化や政治や経済や環境問題に興味があるとは限らないじゃないですか?

また、いろんなカテゴリーのマテリアルを満遍なく読み聞きするよりも、なるべく同じカテゴリーのものを読み聞きし続けたほうが、短期間で同じ単語に出会う「エンカウント率」が高まる = 語彙が定着しやすいと感じています。


バーダマン(2013)は興味深いデータを紹介している。彼によれば、自分が「面白い」と思って読んだものは、可もなく不可もなくというものに比べて、インプット率(内容の定着率)が、1.15倍に上がるそうだ。(P. 44)




というわけで、他に特別な目標がなければ、好きなマテリアルをやる時間を1日15~30分でも確保することをお勧めします。それでは参りましょう!(・∀・)/
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映画やドラマの前にネイティブYouTuberの動画をお勧めする10の理由

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対象:TOEICリスニング400点・英検準1級くらい/映画やドラマなどのネイティブの生の英語を聞き取れるようになりたい 
読了:約10分(6070字) 
公開:2016-03/31 
更新:2018-04/15 一部加筆・修正 
Image by Is Japan Safe? 日本の安全性 - YouTube

2016年頃から『森田勝之先生の映画・海外ドラマCD本』のトレーニングで、ネイティブの生の英語の発音(音の連結・消失)のルールを学んできたことで、ネイティブYouTuberの動画も少しずつ聞き取れるようになってきました。

ネイティブの生の英語に慣れようと思うと、

「実際にネイティブと話す機会を作る」
「映画やドラマを使って練習」
「海外ニュース・Podcastを聴く」
「TEDなどのスピーチを聴く」

などの選択肢がありますが、ネイティブYouTuberの動画は、英語学習者の夢である「映画を字幕なしで観られる」に到達するための事前準備として最適なマテリアルかもしれないと感じているので、まとめてみることにしました。
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多聴多読を200万語やったので効果をまとめてみた

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対象:TOEIC 800点・英検準1級~  
読了:約11分(6448字) 
公開:2018-03/30 
更新:2018-08/24 タイトル変更 
関連:多聴多読 - 効果 - 注意点 - NHK WORLD TV - ニュース&読み物サイト

英語「超」上級者は例外なく多読していた件」でお伝えしたように、英語上級者をめざすのであれば、多聴多読は必須だなと。

ですが、「多聴多読を200万語やったので注意点をまとめてみた」でもお伝えしたように、初級者にはお勧めではありません。

多聴多読の効果は、英語力に比例すると感じています。鬼の「金棒」みたいな。

とは言え、数千万語の多聴多読をされている方々からすると、僕のレベルはまだまだ下っ端です。アリアハンを抜けて、ようやくロマリアに着いた感じ?

多聴多読だけだと275万語。TOEICや英検で勉強したものを含めると、トータルで341万語になります。

そんなわけで、多聴多読の主な効果と、第二言語習得関連の本から学んだことも踏まえてまとめてみました。
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準ネイティブレベルへの到達には数千万語の多聴多読が必要かも

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対象:英語上級者をめざしている  
読了:約4分(2240字) 
公開:2018-02/21 

数年、英語を勉強していると、よく出会う単語は身についてきたけど、めったに出ない単語はなかなか身につきにくいなーというのを感じるようになってきますよね。

最近、多読に関する本を読んでいて、興味深い分析を見つけたのでシェアしておきます。
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「映画・海外ドラマを字幕なしで」への第一歩に最適な本

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対象:映画・海外ドラマを聴きとれるようになりたい/TOEICリスニング400点・英検準1級以上 
読了:約10分(5883字) 
公開:2016-03/16 
更新:2018-02/18 2冊追加、全体的に加筆・修正 

今まで10年英語を勉強してきましたが、300冊以上購入した英語書籍の中で、間違いなくベスト10に入る、最もやり込んだものの1つです。

準ネイティブレベルの英語力に到達するのに必要な勉強時間」でも触れましたが、「映画・ドラマを字幕なしで聞き取れる」ようになるには多聴が必須です。少なくとも数千時間は英語を聴く必要があります

なので、「このシリーズだけで映画・ドラマが完璧に聞き取れるレベル」にはならないですが、きちんと繰り返しトレーニングすれば、ネイティブの生の英語で聞き取れる”音”は確実に増えます

TOEICや英検やNHK教材のような「日本人向けに作られた聞き取りやすい英語」と、「映画・ドラマで話されるネイティブの生の英語」の間には大きなギャップがありますが、このシリーズはそのギャップを埋めてくれるものだと感じています。

詳しく見ていきましょう(=゚ω゚)ノ
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なぜ2歳児は過去形が使えるのか?英語学習は「視覚」が重要な件

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対象:自分はたぶん聴覚よりも視覚優位だと思う/イメージするのってなんか難しい 
読了:約7分(4088字) 
公開:2018-02/10 
更新:2018-02/23 部分的に加筆 

TOEIC 900点をめざすのであれば「公式問題集やTOEIC対策本」をメインに、英検合格をめざすのであれば過去問をメインに勉強したほうが時間対効果は高いです。

【参考】TOEICスコアが伸びない人によくある9パターンとその対策

ですが、「NHK WORLD TV」「ネイティブYouTuberの動画」「Netflix」で、視覚的に英語を見聞きするようになってから、TOEICや英検のような「音声だけの素材」よりも、映像と音声の両方があったほうが状況を理解しやすく、言葉のニュアンスもつかみやすく、記憶にも残りやすいと強く思うようになってきました。

ただ残念ながら、「NHK WORLDや映画・ドラマで多少聞き取れるレベル」に到達するためには、TOEICリスニング400点&英検準1級くらいのリスニング力が必要なんですよね。

映像と音声がある初級者向けのマテリアルって、なんかあんまりなさそうだなと(もしあったら誰か教えて下さい)。

ですが、いったんそのレベルに到達したら、できる限り視覚を使って学習していったほうがいいと思うようになってきました。

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多聴多読を200万語やったので注意点をまとめてみた

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対象:TOEIC 800点・英検準1級~ 
読了:約10分(6015字) 
公開:2018-01/05 
更新:2018-03/31 部分的に加筆・修正
関連:多聴多読 - 効果 - 注意点 - NHK WORLD TV - ニュース&読み物サイト

英語「超」上級者は例外なく多読していた件」でお伝えしたように、準ネイティブレベルに到達するためには少なくとも2000万語くらいインプットする必要があると感じたので、2016年頃から少しずつ多聴多読をしてきました。

2016年は語彙制限本で39万語、2017年は英語ニュースサイトで50万語読みました。今年からは「NHK WORLD TV」「Speak UP Radio」も毎日視聴するようにし、08月現在で189万語聞いて&読んでいます。

また、TOEIC本や英検の過去問、瞬間英作文本など、精聴精読したマテリアルもカウントしたら、341万語になります。

真の多読家の方からすると、341万語ですら駆け出しに過ぎませんが、第二言語習得・英語勉強法・多読に関する本を読んで、自分なりに実践してみて気づいたことをまとめてみました。

多聴多読は気をつけないと効果が非常に薄くなる可能性があるので、多聴多読を実践中の方、検討中の方はぜひご一読下さい。

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