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準ネイティブレベルへの到達には数千万語の多聴多読が必要かも

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対象:英語上級者をめざしている  
読了:約4分(2240字) 
公開:2018-02/21 

数年、英語を勉強していると、よく出会う単語は身についてきたけど、めったに出ない単語はなかなか身につきにくいなーというのを感じるようになってきますよね。

最近、多読に関する本を読んでいて、興味深い分析を見つけたのでシェアしておきます。
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「映画・海外ドラマを字幕なしで」への第一歩に最適な本

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対象:映画・海外ドラマを聴きとれるようになりたい/TOEICリスニング400点・英検準1級以上 
読了:約10分(5883字) 
公開:2016-03/16 
更新:2018-02/18 2冊追加、全体的に加筆・修正 

今まで10年英語を勉強してきましたが、300冊以上購入した英語書籍の中で、間違いなくベスト10に入る、最もやり込んだものの1つです。

準ネイティブレベルの英語力に到達するのに必要な勉強時間」でも触れましたが、「映画・ドラマを字幕なしで聞き取れる」ようになるには多聴が必須です。少なくとも数千時間は英語を聴く必要があります

なので、「このシリーズだけで映画・ドラマが完璧に聞き取れるレベル」にはならないですが、きちんと繰り返しトレーニングすれば、ネイティブの生の英語で聞き取れる”音”は確実に増えます

TOEICや英検やNHK教材のような「日本人向けに作られた聞き取りやすい英語」と、「映画・ドラマで話されるネイティブの生の英語」の間には大きなギャップがありますが、このシリーズはそのギャップを埋めてくれるものだと感じています。

詳しく見ていきましょう(=゚ω゚)ノ
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英語学習はやはり「視覚」も使ったほうが上達が早い説

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対象:自分はたぶん聴覚よりも視覚優位だと思う/イメージするのってなんか難しい 
読了:約7分(4088字) 
公開:2018-02/10 

TOEIC 900点をめざすのであれば「公式問題集やTOEIC対策本」をメインに、英検合格をめざすのであれば過去問をメインに勉強したほうが時間対効果は高いです。

【参考】TOEICスコアが伸びない人によくある9パターンとその対策

ですが、「NHK WORLD TV」「ネイティブYouTuberの動画」「Netflix」で、視覚的に英語を見聞きするようになってから、TOEICや英検のような「音声だけの素材」よりも、映像と音声の両方があったほうが状況を理解しやすく、言葉のニュアンスもつかみやすく、記憶にも残りやすいと強く思うようになってきました。

ただ残念ながら、「NHK WORLDや映画・ドラマで多少聞き取れるレベル」に到達するためには、TOEICリスニング400点&英検準1級くらいのリスニング力が必要なんですよね。

映像と音声がある初級者向けのマテリアルって、なんかあんまりなさそうだなと(もしあったら誰か教えて下さい)。

ですが、いったんそのレベルに到達したら、できる限り視覚を使って学習していったほうがいいと思うようになってきました。

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多聴多読を100万語やったので注意点をまとめてみた

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対象:TOEIC 800点・英検準1級~ 
読了:約10分(6061字) 
公開:2018-01/05 
更新:2018-02/05 タイトル変更

英語「超」上級者は例外なく多読していた件」でお伝えしたように、準ネイティブレベルに到達するためには少なくとも2000万語くらいインプットする必要があると感じたので、2016年頃から少しずつ多聴多読をしてきました。

2016年は語彙制限本で39万0657語、2017年は英語ニュースサイトで50万5414語読み、「Speak UP Radio」で約2万語聞き、今年は1月現在で1万8646語聞いて&読んでいます。

TOEIC本や英検の過去問、瞬間英作文本など、精聴精読したマテリアルもカウントしたら、170万語くらいになります。

真の多読家の方からすると、170万語ですら駆け出しに過ぎませんが、第二言語習得・英語勉強法・多読に関する本を読んで、自分なりに実践してみて気づいたことをまとめてみました。

多聴多読は気をつけないと効果が非常に薄くなる可能性があるので、多聴多読を実践中の方、検討中の方はぜひご一読下さい。

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ネイティブのカジュアルな生の英会話が楽しい「Speak UP Radio」

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対象:TOEICや英検のリスニングはそこそこ聞き取れるけど、映画やドラマなどのネイティブの生英語がサッパリ 
読了:約6分(3687字) 
公開:2017-12/20 
更新:2018-02/04 部分的に加筆・修正 
Image from アイスクリーム//Ice Cream - Speak UP Radio

Speak Up RadioiTunes)」は、スピードラーニングが提供している無料で聴けるポッドキャストです。 YouTubeでも視聴できまして、2018年からは映像付きになりました。

僕はスピードラーニングは試したことはないですが(エスプリラインさん、ごめんなさい)、このポッドキャストが大好きで、最初のエピソードから1つ1つ毎日聞いています。

2017年に視聴し始めたときは、部分的にしか聞き取れなかったのですが、少しずつ聞き取れる割合が増えてきました。いろいろメリットがあることが分かってきたので、読者さんにshareしておきます!

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真のバイリンガルは努力家だった件

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対象:ラクして英語を身につけたい/バイリンガルや帰国子女が羨ましい/子供をバイリンガルにしたい方 
読了:約8分(4717字) 
公開:2017-09/05 
更新:2017-09/25 部分的に加筆・修正 

バイリンガルの人、帰国子女の人って、何となく簡単に2つの言語を身につけているイメージってないですか?

僕はありました。日本語も英語もペラペラでいいなーみたいな。

ですが、バイリンガルに関する本を読んだり、Web記事を読んできたことで、バイリンガルに関するいろんなことが分かってきたので、まとめておくことにしました。
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映画やドラマの前にネイティブYouTuberの動画をお勧めする10の理由

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対象:TOEICリスニング400点・英検準1級くらい/映画やドラマなどのネイティブの生の英語を聞き取れるようになりたい 
読了:約10分(6070字) 
公開:2016-03/31 
更新:2017-08/29 全体的に加筆・修正 
Image by Is Japan Safe? 日本の安全性 - YouTube

2016年頃から『森田勝之先生の映画・海外ドラマCD本』のトレーニングで、ネイティブの生の英語の発音(音の連結・消失)のルールを学んできたことで、ネイティブYouTuberの動画も少しずつ聞き取れるようになってきました。

ネイティブの生の英語に慣れようと思うと、

「実際にネイティブと話す機会を作る」
「映画やドラマを使って練習」
「海外ニュース・Podcastを聴く」
「TEDなどのスピーチを聴く」

などの選択肢がありますが、ネイティブYouTuberの動画は、英語学習者の夢である「映画を字幕なしで観られる」に到達するための事前準備として最適なマテリアルかもしれないと感じているので、まとめてみることにしました。
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準ネイティブレベルの英語力に到達するのに必要な勉強時間

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対象:TOEIC 800点~/英検準1級~ 
読了:約8分(4934字) 
公開:2017-06/02 
更新:2017-09/25 部分的に加筆・修正 

もちろん、量(勉強時間)だけでなく、質(勉強のやり方や使う素材)によっても、たどり着ける場所や成長速度は異なります。

なので「○○○時間勉強したら、必ず△△△のレベルに到達できる」といったものはないですが、それでも何か目安みたいなものがあったらいいなと思うんですよ。

例えば、元々の英語力や1日の勉強時間によって上下しますが、900点に到達する人の多くは、トータルで2000時間以上は勉強していて、毎日2~3時間くらい勉強しています。

目安であっても、こういった数字があると、

「かなり勉強してるつもりでいたけど、900点ホルダーは2000時間も勉強してるのか!もっと勉強しないと」
「2000時間以上勉強してるけど、まだ900点に届いてない…。勉強のやり方を見直すか」
「毎日2時間も?!自分は1時間も勉強してないな…そらスコア上がらんわけや…」

という具合に、自分の勉強を振り返るキッカケになるんですよ。僕が2010年の夏に、TOEICを本気で勉強することに決めたのも、TOEIC満点ホルダーの方々が、毎日3時間くらい勉強していたからなんです。

そんなわけで、この1年、準ネイティブレベルの英語力についていろいろ調べてきたので、今回は勉強時間についてまとめてみることにしました(・∀・)/

ちなみに、このブログでは「準ネイティブレベル」=「CEFR C2レベル」or「字幕でなしで映画が見られる&辞書なしでペーパーバックを読めるレベル」を想定しています。
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英語「超」上級者は例外なく多読していた件

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対象:英語上級者をめざす人  
読了:約10分(6151字) 
公開:2017-04/07 
更新:2018-01/12 全体的に加筆・修正 

英語の勉強を始めた頃、「英語上達完全マップ」を読んで、遅かれ早かれ多聴多読は始める必要があるとは思っていました。

ですが、精聴精読&反復でTOEIC 900点を超え英検準1級も取れたので、「このままでイケるんじゃないか」的な感じがしていたんですよ。

ですが、準ネイティブレベルの英語力に到達する方法について、第二言語習得やさまざまな勉強法指南書を読み漁った結果、英語上級者をめざすなら、多聴多読は必須と感じるようになってきました。

この記事では、「なぜ多読が重要なのか?」「どれくらい読めばいいか?」についてまとめています。
 
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準ネイティブレベルの英語力に到達するのに必要な語彙力

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対象:TOEIC 800点~/英検準1級~ 
読了:約7分(4110字) 
公開:2017-03/31 
更新:2017-04/01 部分的に加筆・修正 

ここのところ全然更新できていなくて申し訳ないです(*_ _)人 書いている記事は20~30くらいあるのですが、どれも納得いかなくて下書きのまま保存状態なんですよね。

その中で、「ネイティブ並にペラペラって具体的にどうすればいいのか」について調べ、記事にまとめていたのですが、かなり長くなったので、「語彙力」の部分を分離して先行リリースすることにしました。

単刀直入に申し上げると、大人になってから英語学習を始めた時点で、ネイティブレベルに到達するのは不可能という結論に(笑) なので「”準”ネイティブレベル」というタイトルにしました。

準ネイティブレベルを「CEFR」で定義するとしたら、「C2」レベルくらいなのかなと。

CEFRは「A1→A2→B1→B2→C1→C2」の順にレベルが上がり、TOEIC 930点&英検準1級の僕はCEFRだと「B2」になります。

資格・検定試験CEFRとの対照表|英語4技能試験情報サイト」によると、英検1級/TOEIC 945点~/IELTS 7.0~8.0で「C1」、IELTS 8.5~9.0で「C2」だそうです。TOEICと英検ではC2に届かない。

というわけで、この記事では、準ネイティブレベルに到達するのに必要と思われる語彙力と勉強の進め方についてまとめてみました(・∀・)/
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