Part 2の勉強は瞬間英作文が一番いいかも


瞬間英作文にハマり始めました(*´∀`*)
話せる!!ビジネス英語―通勤解速トレーニングでずっとトレーニングしてきたお蔭で、リスニング時に文頭から瞬時に理解する能力を養うのに、瞬間英作文が一番効果があると確信してきたので(あくまでも主観ですが)、公式問題集Vol.4のPart 2の復習も、コレでトレーニングし始めてます。

何で今までやらなかったんやろう!(≧д≦)q
って後悔するくらい効果を感じてます。


Part 2って、何周かすると問題を覚えてしまって、どうしても簡単に全問正解してしまいますよね…。「問題として正解はできるけど、何となくわかった気になっただけで、問題文や選択肢の音声を実はきちんと聞き取れていないんじゃないやろうか?」っていう納得できない感じがずっとあったんです。

テスト後に送られてくるAM(アビリティメジャード)を見るかぎりは、Part 2の点数はそんなに悪くはないのですが、実際テスト中は消去法で選んでいる割合が多く、自信を持って選べていないんですよね。それでも正答率が悪くないということは、テクニックで何とかカバーできているだけなんだと思います。


しかし、瞬間英作文で復習していくと、マスターできているかどうかが一目瞭然です。
一番最初に模試を解いた際に、間違えた問題、正解したけど今ひとつ聞き取れなかった問題などにチェックを入れてありますが、それらの問題はたいてい、瞬間英作文のトレーニングで日本語訳を見てもパッと言えない文なんですよね。

やはり、問題に正解はできるけど、きちんとマスターできていなかった。自分のモノになっていなかった。


Part 3&4もそうですが、100回以上音読してると自然と覚えてくるじゃないですか?でも、覚えているからと言って、完全にマスターして聞き取れる状態になってるとは限らないわけで。

「自分は今この文をほぼ覚えてしまっているが、果たしてマスターしているのか?きちんと聞き取れるのか?」を判別する方法と、「マスターできていないのであれば、どうトレーニングすれば改善できるのか?」というのをずっと探してきましたが、僕にとっては瞬間英作文が一番効果がありそうです。


また、Part 2は否定疑問文、選択疑問文、現在形・過去形・完了形・未来形、助動詞・疑問詞の聞き分けを問う問題が頻繁に出てくるので、これらを瞬間英作文でトレーニングしていくことによって、スピーキング時の使い分けにも慣れてきますね。そして、「使い分けられる=聞き分けられる」にもなる。

Part 2を解くときは、会話のシチュエーションを把握することが大切だ」とよく言われますが、瞬間英作文トレーニングで暗唱するステップのときに、シチュエーションをイメージしながらやると、「この表現はこういうときに使うのかー」とスピーキングの引き出しを増やすのにも効果があるなと思います。


スピーキングのトレーニングになって、否定疑問文などの苦手な英文にも慣れてリスニング能力も上がって、TOEICの点数も上がるとなれば、一石三鳥ですね(ノ´∀`)ノ アッパレ


余談ですが、公式問題集Vol.4のPart 2の日本語訳は、瞬間英作文のトリガーとしても優れていてトレーニングしやすくていいです♥
 
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