オンライン英会話で重宝する便利サイト6選&使い方

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対象:オンライン英会話を効果的に活用したい/レッスンを充実させたい・スムーズに進めたい 
読了:約4分(2132文字) 
公開:2015-07/18 
photo credit: MoneyBlogNewz via photopin cc

2012年にオンライン(スカイプ)英会話を始めてから、1回25分のレッスンを700回受けてきました。そこで僕がオンライン英会話中によく使う、開いておくと便利なサイトがいくつかあるのでご紹介しておきます(・∀・)b

おそらくご存知のサイトばかりだと思いますが、「どういう状況で使うのか?」「どういう風に使うと便利なのか?」というのがお分かりいただけるのではないかと。

ちなみに「そもそもオンライン英会話って何なの?」「オンライン英会話初心者ダッ!」という方は、

  • オンライン英会話を500回受けたので効果と注意点をまとめてみた
  • オンライン英会話 初心者が撃沈しないために準備すべき5つのこと

  • も合わせてお読み下さい。

    それでは参りましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
     

    1.オンライン英会話はPCのほうがおすすめ


    「PC持ってへん!」という方は仕方ないと思いますが、もしお持ちなら、スマホよりもPCでレッスンを受けることをオススメします。

    確かに、スマホだとどこでもレッスンが受けられるというメリットは大きいと思います。

    ですが、PCでオンライン英会話をやると、あらゆる便利サイトが自分の拙い英語力を補ってくれ英会話初心者でも充実した会話できるようになるからです。


    もちろん、ここでご紹介しているサイトはスマホでも開くことはできます。

    ですが、

    スマホはPCよりも操作に時間がかかる(+画面表示が狭い)
    =先生に待ってもらう時間が長くなる
    =会話がテンポよく進まなくなる

    のはいただけないなと。だから僕はPCでレッスンを受けるようにしています。



    2. 便利サイト6選&使い方

    (1) 結果表示が速い「Google翻訳」

    先生との会話中に、理解できない単語が出てきたら、「What does that (or 不明な単語) mean?」と質問する技術は必ず身につけておくべきです。

    ですが、何度も尋ねるのって、会話の腰を何度も折ってしまうことになるので気を遣いますよね?(笑)

    そこで僕の場合、レッスンが始まる前に「Google翻訳」を開いておき、先生が話している最中に意味がつかめなかった単語は、先生の話を聞きながら、密やかにGoogle翻訳で調べて理解するようにしています。

    だから先生が、難しめの単語を「Do you know **** ?」と聞いてきたときには、実はもうすでに調べて分かってるということがよくあります(笑)

    それでも、英語による説明も聞くことで理解度が深まるので「I'm not sure.」とか言って、知らなりフリをして聞くわけです(・∀・)ハハッ


    「Google翻訳」は、左の枠内に単語や熟語を入力すると、右の枠内に瞬時に日本語訳が表示されるので、相手の言っていることを瞬時に理解しないといけない英会話では重宝します。

    「◯◯は、英語で何て言うんだろう?」というときは、ページの真ん中にある「⇆」(両方矢印ボタン)を押すと、「和→英」バージョンにもできるのですが……


    (2) 和英・熟語・センテンスに強い「英辞郎」

    Google翻訳先生はあんまり賢くないので(笑)、「なるべく正確に伝えたい!」というときは、皆さんもご存知の「英辞郎」先生や「weblio」先生を使います。

    英辞郎先生は「和英」に強く、日本語の熟語・文単位でもけっこう引っ掛かってくれるのがありがたいですよね。また、英語でも熟語・句動詞・センテンス単位でも引っかかりやすいですし、専門用語もわりと出てきます。

    ただ最近、登録しないと、例文の検索結果が表示されない仕様に変更され、しかも検索結果の表示が以前より遅くなったので、せっかちな大阪人オンライン英会話ユーザーはちょっとイライラしてるはず(笑)


    (3) 日本の文化・言葉の説明に「英語版Wikipedia」

    日本の文化や言葉を説明するのに窮する場合がありますよね?

    そんなときは「Wikipedia」先生にご登壇いただきましょう。


    (1) 「日本語版のWikipedia」を開く
    (2) その単語を日本語で検索
    (3) 左メニューの下のほうにある「他言語版」の項目の「English」をクリック
    (4) その単語を英語で説明したページが現れる\(・ω・)/
    ※英語版がない言葉もあります。


    そのまま読み上げてもいいですが、「発音がヘタすぎて伝わってないな…orz」と感じられたときは、そのリンクをスカイプのチャットボックスに貼って送るという、先生に完全に丸投げという最終兵器もあります。


    「日本文化の紹介の仕方を勉強しておきたい」という方は、次のアルクさんとベルリッツさんの記事がいいかも。

    【参考】日本のキホン:スペースアルク
    【参考】外国人が喜ぶ!10の例文でマスターする英語の日本文化紹介方法


    もし「テキストで日本の紹介する方法を学びたい」という方は、うちの次の記事でご紹介しています。

    【参考】日本を英語で紹介するための本5選&勉強のやり方


    (4) 日本の食べ物・アイテムに「Google画像検索」

    日本の食べ物や、日本特有の電化製品(コタツ)とかって、英語で説明するのはなかなか厳しいと思うんです。

    どうしてもうまく伝えられない場合や、言葉で伝えるよりも画像のほうがいいと思ったときは、「Google 画像検索」で検索して、検索結果のURLをスカイプのチャットボックスに貼って送って上げれば、先生にイメージしてもらいやすくなりますよ。

  • 「Ctrl」+「A」ですべて選択
  • 「Ctrl」+「C」でコピー
  • 「Ctrl」+「V」でペースト

  • などは覚えておくと作業スピードアップ!


    (5) 画像よりも伝わりやすいときがある「YouTube」

    例えば「餅つきしているところ」とか、「お好み焼きでかつお節が踊ってるところ」なんかは、静止画よりも動画のほうが伝わりやすいと思うんです。

    そんなときは、やはり「YouTube」さんですね。


    (6) 相手国の価格で伝えたいときに「外国為替計算」

    食品・製品・サービスの価格について説明するときがあると思います。

    ついつい「円」「米ドル」で言ってしまう方もおられると思いますが、フィリピン人が相手なのであれば、PHP(フィリピン・ペソ)でお伝えするのがおもてなしかなと。

    というわけで、「外国為替計算 - Yahoo!ファイナンス」で「JPN(日本円) → PHP(フィリピン・ペソ)」にして開いておくと、すぐに値段を伝えることができますよ。

    まぁ何度も調べてると「PHP ≒ JPY × 0.4」と覚えてくるんですけど、「DMM英会話」のように、いろんな国籍の講師が在籍してるスクールだとわりと重宝すると思います。
     
    お役に立てば幸いです(・∀・)/


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