TOEIC 800点台に到達された読者さん(TARACO-DXさん 820点)

toeic800-readers-03.png

対象:TOEIC 800点をめざしている/スコアが伸びない/勉強法に悩んでいる
読了:約7分(2816字)
公開:2015- 11/25

TOEIC 100点以上スコアアップされた読者さんからの報告募集中!」からご報告下さった、TARACO-DXさんをご紹介致します!TARACO-DXさん、ありがとうございます!

また、次の記事でもスコアアップされた読者さんをご紹介させていただいています。

  • TOEIC 600点台に到達された読者さん
  • TOEIC 700点台に到達された読者さん
  • TOEIC 800点台に到達された読者さん
  • TOEIC 900点台に到達された読者さん

  • それではいってみましょう(=゚ω゚)ノ
     

    1. スコア遍歴

    初めて受験したときのスコア:525 (L290/R235)

    2010年11月 IP

    当ブログに出逢う直前のスコア:650 (L380/R270)

    2014年11月 IP

    現在の最高スコア:820 (L420/R400)

    2015年8月 IP


    2. 勉強量

    現在スコアを取るのにかかった総勉強時間:500時間くらい



    1ヶ月の平均勉強時間:80時間くらい



    仕事やプラベートなどで英語を使う機会:少しある




    3. 参考になった当ブログの記事


    TOEIC Part 5・6・文法 攻略法&おすすめ問題集まとめ」です。

    文法強化のためにどんな参考書や問題集を買えば良いか分からなかったので、大変参考になりました。『Part5を制するものがTOEICを制す』と信じ、がむしゃらにやった成果が出せたと思います。

    Part 5をやると、文法力がつき、文構造(主語・動詞)を瞬時に見抜くスキルが身につく=英文を読みやすくなるので、最初に力を入れるべき重要なパートだと僕も考えています。



    4. メインで使ったor役に立った本


    1.『出る単特急 金のフレーズ』(10周以上)
    2.『英語耳』(20周)
    3.『会話できる英文法大特訓』(現在2周め)
    4.『TOEICテスト600点 英文法集中講義』(5周)
    5.『TOEICテスト英文法 プラチナ講義』(3周)
    6.『究極のゼミ Part 2&1』(3周)
    7.『究極のゼミ Part 3&4』(2周)
    8.『究極のゼミ Part 5&6』(5周)
    9.『究極のゼミ Part 7』(3周)
    10.『文法特急1』(7周)
    11.『文法特急2 急所アタック編』(7周)
    12.『900点特急 パート5&6』(3周)
    13.『単語特急1』(7周)
    14.『単語特急2 語彙力倍増編』(7周)
    15.『単語特急3 頻出語言い換え集』(3周)
    16.『公式問題集Vol.6』(3周)
    17.『究極の模試』(3周)

    2014年8月頃に本格的に勉強を始め、最初の3ヶ月間は某通信教育でディクテーション・音読のトレーニングを中心に計100時間ほどやり、結果リスニングの点が伸びて600点突破を果たしました。

    ディクテーションと音読から入っておられるのが素晴らしいですね!某通信教育……Z◯ですかね(笑)

    ディクテーションをやると、「音が聞き取れてなかった」のか「音は聞き取れたが意味がつかめなかった」のかの原因を切り分けるスキルが身につくんですよね。リスニングの第一関門はこれに気づけるかどうかがとても重要な気がします。

    僕はディクテーションに入るのにかなり時間がかかりました。もっと早くやっておけば、リスニング力の向上はもっと早かった気がしています(^_^ゞ

    【参考】リスニング苦手な人はディクテーションで道は開ける|効果、やり方


    一方でリーディングの点が伸びず悩んでいたところでこのブログと出会い、参考書と問題集を片っ端から買い漁りました。まず語彙力が明らかに不足していましたので、『金フレ』を徹底的にやりこみました。

    また、前述の通信教育で音読学習の大切さを痛感したので、英語の正しい発音を学ぶために『英語耳』もやりました。

    学生時代に英文法を疎かにしていたせいで、Part5/6の苦手意識が強く、英文法を重点的にやりつつ、究極のゼミで他Partもこなしていきました。

    本番慣れするために、『新公式問題集』と『究極の模試』を月1回に1テストのペースで、3回チャレンジ法でやりました。

    これらとは別に英会話力の底上げも兼ねて、日課として月~金の出勤前に『会話できる英文法大特訓』で1日1ユニット分の瞬間英作文&暗唱。週末にその週に取り組んだ5ユニット分の暗唱再チェックを継続しています。

    TARACO-DXさんのように、伸びる人の共通点は、弱点や伸びない原因などをきちんと分析し、そこから逃げずに向き合って対策しているなと思います。

    英語力を上げていくというのは、単純な話、「現時点で、聞き取れないものを、1つ1つ聞き取れるようにしていく」「読めないものを読めるようにしていく」「英会話で使えない語彙・表現を使えるようにしていく」作業の連続なんですよね。

    つまり、苦手なものなくしていく壮大な作業

    英語を身につけられるかどうかは、ある意味、「弱点の分析&克服」の習慣を身につけられるかどうかと言える気がします。




    5. スコアが伸び悩んだときにやったこと


    スコアが伸び悩むことは無かったですが、勉強疲れでモチベーションが低下することはありました。その時は勉強時間を減らし、読書やテレビを見るなどして気分転換しました。

    スコアの伸び悩みを感じる人は、1~3ヶ月に1回受けている方に多いですね。

    受験回数が多いほうが「試験慣れする=本番に強くなる」「短期目標が作れる」という点ではいいですが、右肩上がりでスコアが上がり続ける人は皆無なので、多くはスコアが停滞したり、下がったりしてモチベーション低下の原因にもなるので、頻繁に受けるかどうかは好みでいい気もしてきました(^_^ゞ




    6. 当ブログへのメッセージ


    このブログに出会っていなければ今のスコアは絶対にあり得ませんでした。本当にありがとうございました。

    本気で勉強を始めようと思った時点では800点台は雲の上の存在でしたが、いざやってみると意外とあっさり達成できました。勉強を進める過程で語彙力・文法力がついたおかげで長文を読むのが楽になりました。今や解いていて一番楽しいのはPart7です(笑)

    お役に立てて何よりです!

    「本気で勉強を始めようと思った時点では800点台は雲の上の存在でしたが、いざやってみると意外とあっさり」は、おそらく800点を超えたすべてのTOEICkerが感じるところだと思います。

    600点未満の頃は、「800~900点持ってる人は、きっとすごく高い英語力なんだろうな」とか想像するのですが、まったくそんなことはないんですよね(笑)

    ネイティブ並みに話せる人の英語力を10とすると、今の僕の英語力は3~4くらいじゃないかという気がしています。


    これで自分に必要な目標スコアは達成してしまいましたが、スコアに見合った会話力が不足している感は否めないため、今後は音読と瞬間英作文を中心に、ある程度書籍を絞って深くやり込もうと考えています。

    TARACO-DXさん、あらためて目標達成おめでとうございます!

    TOEIC中心の勉強だと、やはり会話力は伸びにくいと自分でも感じています。とは言え、800点を超えてくるとインプット量はかなりありますし、TARACO-DXさんの場合、【 瞬間英作文 】も取り入れておられるので、成長は早いと思います。

    すでに英語を話す機会をお持ちのようですが、無料なら「Language Exchange」「italki」、有料なら【 オンライン英会話 】などを利用して、毎日30分でも会話をする機会と瞬間英作文でのトレーニングができれば、スピーキング力は上げていきやすいと感じています。

    お互い頑張っていきましょう!

    TARACO-DXさんは、ツイッター(@TARACO_DX )で日々の学習内容をつぶやいておられますよ(・∀・)/



     
    同じカテゴリーの記事

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    (この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)


    PAGE TOP