超リアル模試TEST3を解いて自己分析してみる。


先輩トイッカーである、ぴあのさんの記事「900点ホルダーと私の違い」を拝見させていただいて、僕も自己分析させていただこうと思い、ちょうどまだ解いていなかった超リアル模試のTEST3解いてみました!
◆正解数
Part 1  10/10
Part 2  24/30
Part 3  20/30
Part 4  25/30
Sub Total 79/100 スコア435点

Part 5  35/40
Part 6  12/12
Part 7SP 15/28
Part 7DP 14/20
Sub Total 76/100 スコア395点

Total 830/990
※超リアル模試は、比較的点数が高めに出るという話なので、実際のテストでは今の僕はもう少し低い点数になると思われます。


◆間違えた問題
Part 1  なし
Part 2  12,13,19,36,37
Part 3  44,50,54,56,57,60,61,63,67,68
Part 4  78,81,82,92,99

Part 5  110,132,135,137,139
Part 6  なし
Part 7SP 155,163,164.165,167,168,170
       174,175,176,177,178,179
Parr 7DP 184,187,190,191,198,200


◆Readingの所要時間
Part 5  14分
Part 6  6分
Part 7SP 31分
Parr 7DP 24分


◆考察
【Listening】
どうもPart 3がニガテです。会話って予測不可能なんですよね。予想もしない方向に飛んでいくし、ヒッカケにも簡単に引っ掛かる。

っていうのは結局、Part 3をきちんと勉強していない、解いていない負け犬の遠吠えにすぎないということがわかってきました(笑)

たいていが、Part 3・4のパターン分析ができていなかったり、問題を解く量が圧倒的に少ないだけ、みたいなんですよね。

ですので、それを改善するために、最近はPart 3・4の復習時に「なぜ引っ掛かったのか?」を分析していってます。そうすると、やはりパターンみたいなものが少しずつ見えてきつつあります。

例えば、

「What type of restaurant do the speakers decide to eat at?」という問題文を見たら、正解の選択肢の単語だけでなく、必ず誤答選択肢の単語が1つ以上本文にヒッカケとして出てくるので、聞き間違えないようにする

とか。

リスニングの実力を向上させるとともに、TOEICのヒッカケパターンを見抜く技術も磨いていこうと思います。


【Reading】
文法特急1・2、単語特急1・2の復習と、去年購入した千本ノック4を何度も解いて音読をしてきたお蔭か、Part 5・6の解くスピード・正答率は上がってきた気がします。

ただ、Part 7を解くのにかかった時間が圧倒的に遅いですね(~∀~;)

今までは、ついつい好きなPart 5・6を多めにトレーニングしてしまいがちだったのですが、これを機にPart 7を解く・読む時間をもっと増やそうと思います。

何となく目をそらしていた気がする自分の弱点を、お陰様でシビアに認識することができました。

ぴあのさんとあっこさんに感謝です★


超リアル模試をお持ちで、まだ解いてない方がおられましたら、自己分析されてみてはいかがでしょうか?(*゜▽゜)b
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