実力不足の痛感と精読・速読トレーニングの大切さ

    

僕は今まで、復習を重視してきまして、問題を解くこと自体が少なかったので、ここ1~2ヶ月くらいは、「問題を解くこと」を重視してきました。

しかし、最近「究極の模試」や「完全攻略10回模試リスニング・リーディング」などを解いてみて、改めて気づいたことは、まだまだ実力不足なんだなと(;・∀・)
 
 



例えば、PART3・4の先読みも少しずつ慣れてきつつあるのですが、肝心の問題音声がきちんと聞き取れていないんですね。
待ち伏せリスニングをしていても、
気づいたら音声が通りすぎていた
とか(笑)

PART7でも、「解きまくれ!リーディングドリルPart7」などを時間を測りながら解いていて、問題文を読みながら

「あー多分ここ設問で問われるな」
「この部分はヒッカケで狙われるな」

とか気づいているのですが、
問題文を読み終わると、すでに回答する時間がなくなっていた
とか(笑)

純粋にリスニング力もリーディング力もまだまだということなんですよね(˜∀˜;)


冷静に考えてみると、僕のリスニング力は、洋画や海外ドラマに比べたら圧倒的に簡単なはずのTOEICのPART3・4の音声をすべて正確に聞き取れるレベルではないですし、読むスピードも全然遅いんですよね。


上記の「究極の模試」で著者のヒロ前田さんが、復習のやり方をいろいろ掲載して下さっているのですが、やはり精読・速読は重要だなと。

また、「千本ノック5」のコラムで紹介されているあるビジネスマンも、結局リーディング力を伸ばすのに、朝から晩まで何度も繰り返して英文を読んだそうです。

僕は今一日中勉強してはいますが、読みまくっているという感じではないですね(;・∀・)


というわけで、7月のトレーニングは問題を解きつつも、実力を底上げするトレーニングを増やそうと思いました。

特に、この6月はあまりトレーニングできなかった、PART5・6・7の速読はやはり重要だなと、上記2冊の本から再確認できました。

ここ1ヶ月間、問題を解くことに集中してきて、毎日問題を解くことは、TOEICの問題を解く技術は高まることは分かりましたが、リーディングの実力自体はあんまり上がらないと気づきました。

やはり、よく言われているように、問題を解いた後はそのままにするのではなくて、PART7の文章をじっくり精読して、その後何度も繰り返し読んで速読するトレーニングが大切なようです。

7月はこの「究極の模試」を精読・速読していこうと思います(・∀・)b
 
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