オンライン英会話で僕が頻繁に使ってきた超便利フレーズ200

240-出てこない、英語

対象:スカイプ英会話を検討中/英会話初心者~ 
公開:2013
更新:2016-07/30 部分的に加筆修正 
オンライン英会話とは? - 初心者 6つの準備 - 便利フレーズ200 - 使い方・予習・復習 - 軌跡 - 上達しないパターン / 瞬間英作文

オンライン英会話、FacebookやLang-8などのSNSで、外国人とやりとりしていると、「あれ、こういうときは英語でなんと言えばいいんやろう?」と思うときが多々あると思うんです。

2012年の1月頃から、「EnglishTalk」で【 オンライン英会話 】を開始し、外国人と会話するようになりました。

その中で、英辞郎や英語のテキストで調べたりして、自分がよく使うフレーズや例文、覚えておくと英会話をスムーズに進められる表現、また、気遣いができるようになりたい人向けの表現もまとめてみました(*'-^*)-☆

ちなみに、オンライン英会話を検討中~初心者の方、また、「最近伸び悩み・マンネリ化を感じてる」という方は、次の記事も参考になるかもしれません。

オンライン英会話を3年やったので勉強の軌跡をさらしてみた
オンライン英会話 初心者が撃沈しないために準備すべき5つのこと
英会話が上達しない人によくある4パターンとその改善策
 
ちなみに、この記事中の赤字の表現は最優先で覚えたほうがいい、よく使う表現です。

それでは本編に参りましょうヾ(゚Д゚ )
 

レッスン開始~終了時の表現

● レッスン前

初めての先生だと、レッスン前に先生からスカイプのフレンド追加申請がきますが、僕はそのときに、

Hi, ****. I'm Tsu. I hope you enjoy teaching me English.
先生が僕に英語を教えるのを楽しんでもらえるといいなと思っています。(日本語にしにくい表現…)

とスカイプメッセージを送るようにしています。「I'm looking forward to taking your lesson.」に飽きてきて、バリエーションを増やしたい人用(笑)


●初レッスンでの、あいさつと返し方

Hi, I'm ****. Nice to meet you.
はじめまして、****です。よろしくお願いします。
→ Nice to meet you too. + 相手の名前. などで返します。

※僕らが学校で習う「My name is + フルネーム. は、
どうやらカタイ表現らしく、フォーマルな場面で使ったほうがいい模様。
※「Hi.」は目上や親しくない人にも使える。


丁寧な先生だと、よりフォーマルに
It's a pleasure to meet you.
と表現されることがあるので、その場合は、
→ The pleasure is all mine. などで返します。


Hi. I'm Tsukun. Just call me Tsu.
どうもツウクンと言います。ツウと呼んで下さい。

※フィリピン人や北米人は「friendly」さを大切にする人が多いようです。4文字(4音節)以上の長い名前や発音しにくい名前の方は、2~3文字くらいの短くて発音しやすいニックネームを作るといいですよ(=゚ω゚)ノ

【参考】CULTURE SHOCK in Japan なかなか慣れない日本のこと
8:00あたりから、カナダ人のSharlaさんとアメリカ人のRachelさんによる、日本の敬語とfriendlyさについての話があり、興味深いっす。


What shall I call you?
あなたのことは何とお呼びしたらいいですか?


●初めての先生に言っておくといい表現

Could you please speak slowly?
ゆっくり話していただけますか?

It's still hard to catch rapidly spoken English.
速い英語を聞き取るのはまだ難しいんです。

※初対面の先生の場合、一応Could you do..., please?と丁寧な表現でお願いしたほうがいいかなと。
※「難しい、厳しい」は、「difficult」よりも「hard」のほうが口語的でカジュアルに聞こえる。
※ここの「rapidly」は「spoken」を修飾してます。
 rapidly spoken English 速く話される英語
※catch (動いているもの)をつかまえる、とらえる



I'm (still) not good at speaking English
英語を話すのは(まだ)苦手なんです。

※I'm not good at... ~が苦手、得意ではない、下手だ

I'm having trouble speaking English (catching rapidly spoken English).
英語を話すのに(速い英語を聞き取るのに)苦労しています。

※have trouble doing ~するのに苦労している、~に問題がある
※I'm having...と現在進行形にすることで、本当に"今"、現在進行形で苦労してる感が伝わる(笑)


I speak a little English, but it's still hard to speak fluently.
英語は少し話せますが、流暢に話すのはまだ難しいです。

※a little 少しの(ここでは形容詞的)
※speak fluently 流暢に話す
※「英語が話せない」を「I can't speak English.」というと「いやいや、話せてるじゃん!」になる(笑)



I started learning English 3 years ago,
英語学習は3年前に始めたのですが、

but in fact, I still haven't gotten used to speaking English
実はまだ英会話には慣れていません


※started... ** years ago **年前に~を始めた(agoは過去形とともに使う)
※TOEICは「study TOEIC」な感じがしますが、「英語を言語として学ぶ」は「learn English」のほうが自然かなと。
※「英会話」は「English conversation」よりも、「speaking English」にしたほうが自然に聞こえるみたいです。
※in fact 実は
英語を3年も勉強してきたけど、"実は"ほとんど話せなくて…という感じが出るかなと(笑)
※I haven't gotten used to + 動名詞・名詞 ~することに慣れていない


because until recently, I've focused on improving my TOEIC score rather than speaking English,
というのも、最近まで、英会話よりも、TOEICスコアを伸ばすことを中心にしてきたんです

so I've decided to take skype lessons.
それで、スカイプのレッスンを受けることにしました。


※until recently 最近まで(過去形か現在完了形で使う)
※focus on ~に集中する、~を中心にする
※improve one's TOEIC score TOEICスコアを伸ばす
※rather than doing... ~するよりも、~するのではなく
※I've decided to do... ~することに決めた
 ("最近"決めて始めたことが今も続いている場合は、現在完了形で。過去形にしてしまうと、昔に決めたことに聞こえる)
※take ~ lessons ~のレッスンを受ける(特定のレッスンでない場合は複数形を使う)
※「online conversational English lessons」とかは長ったらしいのと、オンライン英会話の先生相手なら、皆まで言わなくても「skype lessons」で通じるのでもうこれでいいかなと(笑)



●さらに上達したい人向け表現

When you notice my grammar mistake or if there's an expression that sounds natural,
could you write it down on the Skype text box?
文法間違いに気づいたときや、もしより自然に聞こえる表現があった場合は、
スカイプのテキストボックスに書いていただけますか?

※notice ~に気づく
※grammar 文法
※if there is a + 可算名詞 もし~があったら
※an expression (that sounds natural) (より自然に聞こえる)表現
※「that」は関係代名詞。
※S sounds natural Sは自然に聞こえる
write A down Aを書き出す、書き記す


Could you correct me when my grammar [pronunciation] is wrong?
文法(発音)が間違っていたら、指摘して下さい。

※correct ~を訂正する、添削する
※pronunciation 発音


●2回目以降に会ったときのあいさつ

Hi, ****. How are you?
▶ Hi, %%%%. I'm doing good, how are YOU? などで返す。

※返すときのHow are YOU? の YOU はイントネーションを上げることで、
 「あなたはどうですか?」という感じになる。

How are you doing.
→Great. Thank you.
※親しい人に使う、少しくだけた表現


●久しぶりに会ったときのあいさつ

Hi, ****. It's been a long time. お久しぶりです。
※相手を選ばない表現。カジュアル・フォーマル両方で使える。
※I haven't seen you for a long time.でもOK。
※ただ、Long time no see. はカジュアルな表現なので、仲の良い先生にしたほうが良さげ。


How have you been? 
「久しぶりだけど、どうしている?」といったニュアンスのHow are you。

 →Good and you?
 →I've been doing alright
 →I'm doing alright
 →I'm alright, and you?

How nice to see you again. またお会いできてとても嬉しいです。


●レッスン中に質問したいこと、聞きたいことなど

( I'm ) sorry. ( I couldn't catch what you just said. )
Could you say that again, ( please )?
すみません。
(おっしゃったことが聞き取れませんでした。)
もう一度おっしゃっていただけますか?

※相手の言ったことが、聞き取れなかったときに使える表現。
※Could you do..., please? ~していただけますか?という丁寧表現。
 「知り合って間もない」「先生」という条件下では、丁寧に尋ねるべし。
※相手の言ったセンテンスを指す場合は「that」。ちなみに自分のは「this」。
※何度も連発する表現なので、2回目以降は、( )内は状況に応じて省略していいかなと。



Could you write down [ what you just said / your question ] ( on the Skpe chat box, please )?
[今おっしゃったことを / あなたの質問を ]、(スカイプのチャットボックスに)書いていただけますか?

※チャットボックスに書いてもらうと、スカイプレッスン後にも残るので、復習しやすくなりますよ♪
※2回目以降は、くどくなるので( )内は省略して、Could you write that down?などでOK。
※write down ~を書き出す、書き記す
※what you just said あなたが今言ったこと



What does **** mean?
**** は、どういう意味ですか?

※知らない単語が出てきたときに使える表現。※語順に注意。
※mean ~を意味する



Could you explain the word "****" in simple English?
「****」という単語を、簡単な英語で説明していただけますか?

※explain (物事)を説明する
※the word "****" 「****」という単語
※in simple English 簡単な英語で



One moment, please. Let me look it up ( on the dictionary ).
ちょっとだけ待ってもらますか。その単語、(辞書で)調べさせて下さい。

※オンライン英会話のときは、あらかじめ「英辞郎」や「weblio」を開いておきます。そして、「これはきちんと理解しないと(説明しないと)話が進まないと感じたときは、辞書で調べています。
※look up (辞書など)~で調べる
※相手を待たせるので、One moment, please.などを添えて、調べ終わったら「Thanks for waiting.」が丁寧かなと。



Could you spell that ( on the Skype chat box )?
つづりを、(スカイプのチャットボックスに)書いていただけますか?

※つづりを書いてもらえると、こちらでも英辞郎で調べられるので(笑)
※2回目以降は on the Skype... は言わなくていいと思います。
※spell ~のつづりを書く



How do you pronunce ****?
**** は、どのように発音するのですか?

※「ニュース記事を読んでみて」と言われ、発音の仕方が分からない単語があったとき。****のスペルをローマ字で読むといい。




●レッスン終了間際に、感謝や感想を伝える表現

It was nice to talk to you. / Nice talking to you.
(始めて会った人に)
お話できてよかったです。
→You too. / The same to you.で返す。

実際に会って話した場合は、「It was nice to meet you.(会えてよかったです)」が鉄板みたいですが、オンライン英会話は、25分間話すことがメインなので、「話せてよかったよ!」と終えたほうが自然かなと。


I had a great time ( talking to you ).
(あなたと話せて)とても楽しかったです。

※「GREAT」と強めに発音すると、「すっっっごく楽しかった」感が出る。
※I ( really ) enjoyed talking with you!


I learned a lot today. Thank you. 
今日は大変勉強になりました。ありがとうございます。

※何か勉強になるようなことをたくさん教えてもらったときなどに使うといい。


Today's lesson was interesting.
今日のレッスン、面白かったです。

※interesting (知的好奇心をそそられるという意味で)面白い。「楽しい、笑えて楽しかった」と言ういみの面白いは「fun」。


Today's lesson was... 今日のレッスンは…
 informative 勉強になる (informationと同じ語源)
 useful 役立つものでした
 inspiring いい刺激を受けるものでした
 wonderful 素晴らしかった
 thought-provoking 考えさせられるものでした

いつもそう感じてる先生のレッスンなら、
Your lessons are always informative.(あなたのレッスンはいつも勉強になります)

と言ってもいいかなと。「lessons are」と複数形になっているのは、先生のレッスンを何回も受けてきたからです。


●強調したいとき、形容詞の前に付ける副詞<
 really とても(動詞も、形容詞も修飾できる万能ワード)
 very とても(形容詞のみ)
 relatively 比較的
 highly / extremely
 super 超~、すっごく
 especially / particularly 特に


I had so much fun.  とても楽しかったです。

Your lessons are always informative.
あなたのレッスンはいつも得るものが多いです。


I'm lucky to take your lessons.
あなたのレッスンを受けられて、私はラッキーです。


I'm happy to take your lesson.
あなたのレッスンが受けれてうれしいです。


フィリピン人の先生に「あなたは日本人男性にしてはめずらしく、よくしゃべるし、emotionally expressive(感情豊か)で分かりやすいわ。日本人は自分の感情をあまり表に出さない人も多くて、たまに本心が分からないときや、壁を感じることもあるのよ。」と言われることがあります。褒め言葉なのかよく分からないですが(笑)

僕は大阪人なのと、talkative(おしゃべりで)、straightforwardな(ストレートな物言いをする)母親に育てられたので、わりと本音で話す傾向があると思います。僕は建前や社交辞令が苦手なので、日本の会社で働くのには向いてない社会不適合者だなと(笑)

ただ、英語圏の人たちの日本人に対する印象で「何を考えているのか分からない」というのはよく聞くので、英語圏の人たち話すときは「I'm glad/happy to...」などで、自分の感情や考えをきちんと伝え、その理由も説明するようにしています。そのほうが、特にstraightforwardな人が多いフィリピン人とのコミュニケーションはうまくいく可能性は高そうです。



●レッスン終了時の別れ際の表現

Have a nice [ great ] day. いい一日を過ごしてね。
※午前中、昼間に別れるときのあいさつ。
 →You too. / Likewise. / Same here.あなたもね。
 →The same to you. ※フォーマル
 →Thanks. You have a great day, too.

Have a good weekend. ※金曜日版
Have a good night. / Have a restful night. / Good night. ※夜版


See you next time. また次回(のレッスンで)お会いしましょう。

See you tomorrow / next week.

※明日や来週にレッスンがある場合。
※向こうから先に言われた場合は「See you then.」で返す。



See you. また今度。
※仲良くなった先生などに、気軽に使える表現。

See you again (sometime).
See you later.
※気軽に使える表現。次いつ会うか分からない場合でもOK。

次に会う日時が決まっている場合は、
See you on Thursday. では木曜日に。

TGIF.
※金曜日版。「Thank God It's Friday」の略。
※フィリピン人の多くはカソリック教徒だから?なのかよく使われます。



レッスン中にトラブルに合ったときに使える表現


I can't hear you. (あなたの声が)聞こえません。
I can't see you. (あなたの映像が)見えません。

※相手の声が聞こえなくなったとき、映像が見られなくなったとき。
※「can't(キャーン)」の「a[ae]」にアクセントを置いて強めに発音しないと、「can」に聞こえて肯定文になり、「聞こえます」になってしまう。



●パソコンの調子が悪いとき
My computer ISN'T working right. (今ちょっと悪くなってる感じ)
My computer HASN'T been working right lately. (最近になってから)
My computer DOESN'T work right. (現在形=半永久なので、普段から、買ったときからずっと悪い感じ)

※work right (主語のもの)が正常に機能する
※lately は recently よりもちょっと長い期間ある感じ。
※ノートパソコンなら「laptop」。「iPhone」「smartphone」「Skype」に入れ替え可。



For some reason, my Internet connection is unstable.
どういうわけか、うちのインターネットの接続状態、不安定なんです。

※for some reason どういうわけか、よく分からないんだけど、なんか知らんけど
※Internet connection インターネット接続
※unstable 不安定な


Maybe it's because of a wireless connection [ ADSL ].
無線[ ADSL ]で接続しているからかもしれない。
Maybe it's because my computer is pretty old. とても古いからかもしれない。

※Maybe it's because... ~だからかもしれない。
※wireless connection 無線接続



Can I restart my computer [Skype ] ?
[ スカイプ / パソコン ]を再起動してもいいですか?

※Can I do...? ~してもいいですか?
※restart ~を再起動する


Maybe we should stop using Video Call.
ビデオ通話を止めたほうがいいかもしれないですね。

※パソコンやスカイプを再起動しても、映像が不安定な場合は、ビデオ通話を切ると改善になるかもしれないです。ツライですが… (音声+映像よりも、音声のみのほうが通信データ量を大幅に減らせるので)
※should を使う提案は、文頭に Maybe をいれたほうがソフトに聞こえる。
※前職の経験から、「無線」「ADSL」「雨の日」は接続が不安定になりやすいです。
※先生がコールセンター勤務ではなく、自宅のタイプだと先生側の通信が悪いことが多いです。




感謝を表す表現・感謝されたときに返す表現

●感謝を表す表現

Thank you.
※ちょっとした感謝なら「Thanks.」もOK。慣れてきたら「Thank you.」だけよりも、バリエーションがあったほうがいい。
※「Thank you so [ very ] much.」は僕らはよく使ってしまいがちですが、実は強めの感謝表現で、ネイティブでも多用しない印象です。すごくありがたいときに使う感じ。



◆Thank you系は「for +名詞 or 動名詞」を付け加えて感謝の内容を述べるとさらに丁寧に聞こえる。

Thank you for the answer.
教えていただいてありがとうございます。

※先生に何かちょっと質問して答えて下さったとき。


Thank you for the information.
※耳寄りな情報、アドバイスを教えて下さったとき。


Thank you for letting me know.
※こちらが質問せずとも、向こうから何かを教えて・知らせて下さったとき。


Thank you for everything.
いろいろとありがとうございます。

※いろいろと親切にしてもらったときに言う感謝。



Thank you. I really appreciate it. とても感謝しています。
※「Thank you.」以外の感謝のバリエーションが欲しくなった人におすすめ。
※「Thank you.」よりも深い感謝をしたいときに使う。
※動詞「appreciate」の目的語は「人」ではなく「物事」がくる。「it」は相手がしてくれた行為を指している。


I always appreciate your help! いつも親切にして下さって感謝しています!
※いつも親切にしてくれる先生に♪

I'm really grateful for your assistance.
あなたのサポートにとても感謝しています。

※丁寧で、あらたまった感謝表現。普段お世話になっている先生の誕生日など、「ここぞ!」というときに使うとGOOD。


●Thank you for your系

Thank you for your
 help 助けてくれて
 assistance 助けてくれて
 advice アドバイスを
 encouragement 元気づけてくれて
 compliment ほめてくれて

※「ご親切にありがとうございます。」は「Thank you for your kindness.」ではない?




●褒め言葉や喜びの言葉をもらえたら…

It's nice of you to say that.
I'm glad to hear that.
そういっていただいて嬉しいです。

※強調は「nice」「glad」の前に「very」「really」をつける。


●同意・共感してもらえたら…

I'm glad you feel the same way.
同じ気持ちでいてもらえてうれしいです。



●相手が気遣ってくれたら…

Thank you for caring. お心遣いありがとう。
Thank you for thinking of me. 私を気遣ってくださってありがとう。



●相手に何かして上げて、感謝されたときに返す表現

I'm happy to help.
I'm glad to help.
お役に立ててうれしいです。


I'm glad you like it.
気に入ってもらえてうれしいです。

※相手に何かして上げて、プレゼントして、喜んでもらえたときに



相手を気遣う表現、共感・同意する表現


●相手を気遣う表現

少々お待ちいただけますか?
One moment , please.(丁寧に聞こえる表現)
Wait a second.
Hold on. (そのままで)待って。
Just a moment.
※pleaseを付けた方がいい。

Take good care of yourself. お身体にご自愛下さい。
※体調が悪い、風邪気味、あまり寝れていないという先生に。

That's OK. (相手から謝られて)気にしないで。
※「It's OK. (心配・不安な相手に)大丈夫だよ。」との違いに注意。

Don't worry about that. (謝られて)気にしないで。大丈夫。
※全然たいした問題ではないと思ったときは「No problem.」

It's not your fault.
あなたのせいではありません。


Go ahead. お先に・遠慮なく、どうぞ。
※同時に話し出してかぶってしまったとき、先生が「ごめんなさい。朝からトイレを我慢してるの」と言われたときに。

Take your time. ごゆっくり。あわてないで。
「ちょっと待って」と言われてたときに…


..., if you want. もしよかったら…(~してみて下さい)

※フォーマルな言い方は「if you'd like」(よろしければ)


Never mind. あ、いえ何でもないです。スルーして下さい。
※相手に通じなかったときの、会話の軌道修正表現。
※「気にしないで」と言いたいなら「(That's) No problem.」か「That's OK.」。



●相手を待たせたとき…

電子辞書や英辞郎などのオンライン辞書で調べるのに、先生に少しお待ちいただいたときなど。

お待たせしました。
Thanks for waiting.
Thank you for waiting.

I'm sorry I took so long.
お待たせして申し訳ないです。


●「頑張ってね」などの励ます系

Good luck. 頑張って。
Good luck with your test. 試験頑張ってね。

Keep it up.
Keep up the good work.
その調子で頑張ってね。


I wish we both are going well!
お互いうまくいくといいね!

Good Luck to all of us!
お互い頑張ろう!

I hope our both dreams come true.
二人の夢が叶うことを望んでるよ!

Let's do our best to make our dreams come true!
Let's make effort each other to realize our dreams!
夢に向かってお互い頑張ろうね!


●共感・同意を示す表現

I'm happy for you! よかったねー!
I'm happy that... ~でよかったね。

That's good. / That's great. / Lucky you.
よかったね。

You're lucky... ~してよかったね。
You're lucky you found the key.
鍵が見つかってよかったね。

I know (just / exactly) how you feel.
あなたのお気持ち(よく)分かります。
※相手に共感する優しい表現。
※I think I know how you feel.のように文頭に I think を付けると「(何となく)分かるような気がします」という微妙なニュアンスが出せる。

I feel (exactly) the same way.
私も同感です。私も同じように思います。
※相手の気持ちに寄り添う優しい表現。

Right. / That's right. / You're right.
そうですね。

I (totally) agree with you.
私もあなたの意見に(完全に)賛成です。
※相手の意見・考え方に賛成・同意する
※totallyが付くと「激しく同意」みたいな感じ?(笑)

Exactly! まったくその通り。同感です。
※「exact:正確な」が元の意味。気持ち・意見が分かち合えたとき。

Absolutely! まったくだ!その通り!※強い同意。

※英語のあいづちは、相手との距離感(カジュアル/フォーマルで変わる)



That's too bad.
それは残念ですね。お気の毒に。

※相手から悩みを聞かされたときなどに同情を示す。
≒I feel sorry for you. お気の毒に。可哀相に。

It's really too bad. それは残念ですね。
What a shame!
それは残念ですね。/ひどい話ですね。/何ともお気の毒です。
※「恥ずかしい!」という意味では、I'm embarrassed.


(It's) too bad S V
It's a shame that S V
It's a pity that S V
~とは残念です。


That's terrible. それはひどいですね。
※悲惨な話を聞いたとき。相手ががっかりするような話をきいたとき。
That's horrible.
That's awful.
That's shocking.

You've been through a lot. それは大変でしたね。


次のDMM英会話の記事では、使い方や使う状況が詳しくまとめられてあるので、読んでおくといいですよ!

【参考】「かわいそうに」「お気の毒に」英語で同情の気持ちはこう伝えよう!



ほめ言葉一覧


You're (so) caring.
あなたは(とても)思いやりのある人ですね。

You're (so) kind.
(具体的に何か優しくしてもらって)あなたは(とても)優しい人ですね。

You're a nice person. あなたはいい人(素敵な人)ですね。
You have integrity. あなたは誠実な人ですね。

I'm (really) impressed with your ~ .
あなたの~には(とても)感心します。

You're a pleasure to talk with.
あなたと話をするのはとても楽しいです。
※フォーマルな場面でも使える

You made my day.
(何か言ってもらえたり、してもらえたりして)
あなたのお蔭で、今日はいい気分になったよ。

Talking with you inspire me.
I'm inspired by talking with you.
あなたと話していると、触発されます(刺激受けます)。



お願い表現


Would you please do...? ~していただけますか?
※初対面やまだそんなに親しくない人には、pleaseを付けたほうが丁寧。
※何度か会っていて、相手がfrindlyさを求める人なら、Please do...?に切り替えないと逆によそよそしいかも。

Would you please speak a little more slowly?
もう少しゆっくり話していただけますか?

Would you be a little more specific (, please) ?
もう少し具体的に教えていただけますか?

What's ***? ***って何ですか?
What's *** mean? ***ってどういう意味ですか?

Would you say that again, please?
もう一度仰っていただけますか?


Would you type the sentence / word (on the chat window) ?
(チャットボックスに)その文 / 単語のスペルを書いてもらえますか?


(Excuse me,) do you mean...?
(すみません、)つまり~ということですか?
※You mean...?で語尾を上げるだけでもOK。



Is it OK if...? ~でいいですか?
I'd like... ~が欲しいのですが。

May I ask ...(how old you are)?
~を聞いてもいいですか?

May I ask your name?
お名前をお伺いしてもよろしいですか?

What's wrong (with...) ? (~は)どうしたの?



あいづち・リアクション表現


「どういたしまして」一覧(フォーマル順)
Sure. いいよ。※軽い表現
My pleasure. ※ちょっと丁寧
You are welcome.
Not at all. いえいえ。


I'm not sure (, but maybe...)
よくわからない(けど、多分…です)。
「I don't know.」は少し投げやり感があるので、こちら推奨。

Awesome! すごい!
※若者が使う非常にカジュアルな言葉。

Lucky you! いいなー!(うらやましい!)
※「I'm jealous of you.」「I envy you.」よりも自然に聞こえるそうです。

Good! / Great! いいね!すごいね!
That's good. / That's great.
That's pretty good. けっこういいね。まあまあいいね。
※100点満点の80点くらい。

That's fantastic. 素晴らしい。
※100点満点の90点くらい。理想的な・空想的な。「fantasy」

That's really great. すごいですね。
(Wow! ) That's wonderful! 素晴らしいね!それは良かったね!

That's cool! すごいね!

That's amazing.
それは驚きですね。それはすごいです。それはビックリです。
※自分ができないようなスゴイことに対して。

You're lucky. いいな。うらやましいな。

It's a pity that... ~とは残念です。
What a shame! それは残念ですね。/何ともお気の毒です。


Really? 本当に?
 Are you serious? マジで?!
 Are you kidding? え、冗談でしょう?
 Are you sure? 本当ですか?
 Is that right? Is that so? そうなんですか? ※フォーマルでもカジュアルでも可

Just a moment, please. / One moment, please. ちょっと待って下さい。

Well, let me see... うーん、そうだね…
※言葉が出てこないとき、うまく言えないときに間を持たせるときに使う。

Please let me think about it. 考えさせてください。

Please let me search (the internet for that word).
(その単語をネットで)調べさせて下さい。
※オンライン辞書や電子辞書で調べたいときに有効(笑)

Thank you for wating. お待たせしました。
I'm so sorry to keep you waiting. お待たせして大変申し訳ありません。

※ちょっと長くお待たせしてしまったときはぜひ言いましょう。

I didn't know that. それは知らなかったよ。
※相手の知識に感心するとき。


How is...? ~はどうですか?
How was...? ~はどうでしたか?
How do you like...? ~はどうですか?

※感想・調子・状況を尋ねる便利な表現。


How about...? じゃあ…はどう?
※話の途中で提案するとき使う。

Excuse me, what about…?
ごめん、…はどうなってるの?
※話の途中で指摘する。


Just a little.
(「英語できる?」) 少しだけ。

..., right? ~だよね?




That looks... ~のように見える。
That sounds... ~のように聞こえる。

I love 物 ~が大好き。
I don't like...very much. ~はあんまり好きじゃない。

Just a moment. I'm sorry. ちょっと待って、ごめん。
That's not what I meant. そういう意味じゃないねん。

I'm sorry.I made a mistake. ごめん、間違えた。

I can't think of the right words to say.
(言葉を探していて)適当な言葉が出てこないよ。ちゃんと言葉が続かない。
 How should I put it?
 何て言ったらいいのかな。どう言い表せばいいのかな。

I can't think of any off the top of my head. すぐには思い付かないなあ。
※アイデアや意見を求められたとき。



I hope so. (本当に)そうだといいですね。だといいけどね。そう願いたいよ。
 I certainly hope so.
 I hope not. そうなって欲しくないよね。

 Do you think she will come? 彼女来るかな?
 I hope so. 来てくれるといいんだけどね。


The same to you. あなたも。
「Merry Christmas!」「 Have a nice day!」「Nice name!」などの
※あいさつやほめ言葉を返すときに用いる。you too.より上品。


「think, guess, suppose」のニュアンスの違い

I think... ~だと思います。
※自分の考え・意見を述べる

I guess... ~なんじゃないかなぁ。
※確信度・根拠が低い場合に使われる








I feel... ~だと感じてます。


その他のよく使う表現








Have you ever heard of...?
(あまり知られていないことですが)~をご存知ですか?
※Do you knowだと、”あなた”は知ってる?に聞こえる。

You should... ~したら?~したほうがいい。◆親しい人にしか使わない。
 Why don't you...? ~してみてはどうですか?~したほうがいいんじゃない?
 It's better to do...

Should I...? (私は)~したほうがいい?


Shall I...? ~致しましょうか?
※丁寧な提案


「~しようか」意味が強い順。
Let's do... ~しよう。
Why don't we do...? ~しませんか?
Should we do...? ~してはどうでしょうか?

Why don't we...? ~しませんか?
※「Let's...」よりもソフト。
 →I'd love to.ぜひそうしたいです。喜んで。
 ※誘われたときなど。
 →I'm sorry, but... 申し訳ありませんが、~
 ※◆断るとき。


Excuse me, do you mean...?
すみません、つまり~ってことですか?
※イマイチつかめなくて確認したいとき

I think I understand. まぁだいたい分かりました。
※80%ぐらいの確信。

I understand the general outline.
だいたい分かりました。大筋は分かりました。

Maybe... たぶん~だと思う。
※確信度50%

S probably V... おそらく~だろう
※確信度70%

I'm not that hungry. そんなにお腹空いてない。

I thought... ~だと思っていました。
I didn't think... ~だとは思っていませんでした。


What online lesson do you take?
どこのオンラインレッスンを受けてるの?

I'd rather not because...
ちょっとやめておくよ、~だから。


I used to do... 以前は~してた。※過去の習慣。

It depends on... ~によります。

What do you think about...? ~はどう思いますか?


I wish... ~だったらなぁ。
I wish I had an Anway Door.
どこでもドアがあったらなぁ。

I wish I could... ~ができたらなぁ。

That's because...
だって~だもん。それは~だからです。






 
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コメント

No title
ツウクンさん

この英語表現集は秀逸ですね。印刷して持ち歩けばきっと役に立ちます。

そもそも英語で一番難しいのは実は雑談なのであって、それも話の切り出しと締めくくりがどうしていいか分からない人が多いのではないでしょうか?空港やホテルで外国のお客様をお迎えする時なんかドキドキしちゃいますもんね。

大変良く整理されていて感心してしまいました。僕も参考にさせていただきます。

Rabbitでした。
Rabbitさん
Thank you for you compliment!!

雑談って難しいですよね。
僕も得意とは言えないですね(^_^ゞ

日本語なら、天気などの当たり障りのない会話から初めて、相手の趣味や興味あることを嗅ぎとって広げていけますが、英語では難しいです(ノД`)
拍手!
ツウクンさん
これ素晴らしいです!

2ヶ月ほどオンラインやってましたが非常に楽しく、夜のトークのために先生との会話をicレコーダーで録って翌朝、ディクテーションしてました。
特に印象的だった先生の定型句は感謝の言葉でした
さらっと綺麗に「今日も私にあなたの大事な時間をありがとう」みたいなフレーズで、毎日晴れやかな気分になったものでした(笑)
なのでまたオンライン始めたら、ツウクンさんの感謝系の一覧でバリエーション増やしたいと思います。
何事も感謝が大事♩ですから
hiroさんへ
hiroさん、うれしいコメントありがとうございます(=゚ω゚)ノ

オンライン英会話されていたんですね♪録音して翌朝ディクテーションってスゴイですね。チカラつきますよ。

僕もここに記載している表現すべてを完璧に使いこなせているわけではないので、もっと多くの英語に触れて、それぞれの表現の使い方を詳しくまとめていきたいと考えています。

hiroさんが、英会話を再開されたときにまた参考にしていただければ幸いです(・∀・)b
No title
ツウクンさん

素晴らしいサイトありがとうございます!!
ちょうど私もオンライン英会話中でこのような便利フレーズ集を探していたので
ほんと役立ちます。

ひとつ質問なのですが、

文面上で↓の文がありますが、なぜnotがいるのかがわかりません。


I speak a little English, but it's still not hard to speak fluently.
英語は少し話せますが、流暢に話すのはまだ難しいです。

ともさんへ
ともさんへ
(お名前を間違えてました。申し訳ありません!)

お役に立ててうれしいです!
こういった記事があったら便利なんじゃないかと思って作った記事なので、そうおっしゃっていただけてうれしいです。

ご指摘の通り、「not」は要らないですね(^_^ゞ
おそらく最初は否定文で作ろうとしてて、そのまま消し忘れたんだと思います…
ありがとうございます!

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