TOEIC 730~900点をめざす方におすすめ「究極のゼミPart 5・6 Part 7」

    

気になっていた、僕のTOEICと英語の恩師であるヒロ前田先生の新著「究極のゼミ」シリーズ。

昨日、町まで出たので、大きな本屋さんでザッとですが立ち読みしてきました。
※「町まで出た」って、サザエさんの歌「買い物しようと町まで 出・か・けた~ら♪」みたいな表現ですね。そんな田舎に住んでるわけでもないんですけどね(笑)

Part 5・6・7は、今持っている問題集の復習やトレーニングの完成度がまだまだ甘いと感じているので、衝動的な購入は何とか我慢しましたが(笑)、

2冊とも非常にいい感じだったので、特に、僕以上に僻地にお住まいの方で、「近場の本屋さんにTOEICの本がおいてないYO!」という方のために、少しまとめてみました(・∀・)b

特に新刊ってAmazonのコメントもすぐに付かないし、ネット上に情報も流れにくいんですよね……

というわけで、参考になれば幸いですm(._.)m
 


◆究極のゼミPart 5 & 6は、問題種類別毎の解き方が学べる本

当ブログを熟読していただいている方はご存知だと思いますが、僕がPart 5・6の文法問題に強くなれたのは、文法特急1・2のおかげです。

    


ただ、文法特急をやり終えた後、「品詞問題、接続詞VS前置詞問題、動詞の形問題などの、問題の種類別に章分けされた問題集で、体系的に学び直したいなぁ」と思うようになったんです。

文法特急シリーズは、トライされている方はご存知だと思いますが、問題の種類はランダムに並んでいます。もちろん、それはそれでいいことなんです。
Part 5・6の解き方がある程度分かっている人にとっては。

でも、文法特急のような、ランダムに問題を解いていくトレーニングの前に、
問題種類別毎に整理された問題集を使って、その問題種類別毎の効率的な解き方を先にマスターしてから、文法特急や千本ノックのようなランダム系問題集入ったほうが効率的な気がしたんです。


問題種別ごとに章分けされた問題集というのは、
例えば、第1章が品詞問題だったとして、品詞問題をひたすら解くと、品詞問題を解くときに気をつけるべきポイント、

● 選択肢を見て品詞問題であることを確認する
● 空欄の前後をチェック
● 主語・述語を確認する
● 時制や主述の一致を確認する

などが感覚的に分かるようになってくるんです。

当時、そういった形式の問題集で信頼できるものは「極めろPart 5・6」くらいだったように思います。
※僕が詳しくなかっただけかもしれないですが(~∀~;)


しかし、極めろPart 5・6は、分厚すぎて、当時の僕は今以上にヘナチョコだったので(笑)、「こんな分厚いのはムリ!」と思ってトライしませんでした。

結局その後、問題種類別毎に分けられた問題集はやらず、文法特急2冊、単語特急2冊、900点特急、千本ノック4・5を、5~10周解いて・音読して、Part 5・6は最高で1問間違い(2012年10月のテスト)に到達できるレベルに到達しつつあるのですが、

実は今でも、自分の中では解き方はまだまだ甘く、体系的に学べていないなと感じています。
※得意げに言ってますが、2012年10月のマイナーフォームのPart 5・6は、最近の傾向としては易しい部類だったんです(・ω<)テヘペロ

950点や満点を取られている方は、速解き派の方だと、Part 5・6全体で12分~15分くらいで解かれていたりするので、僕よりも圧倒的に処理速度が速いんですね。
もちろん、それは僕よりも大量に解いておられるから、というのはあります。


ただ、Part 5・6に関しては、まず最初に、問題種類別毎に章分けされた問題集を先に解いて、体系的に学んでトレーニングしていくほうが、効率的で、成長が速いのではないかという推論しています。

そしてこの、「究極のゼミ Part 5・6」は、問題種別毎に章分けされていて、各章の冒頭に、その問題の解き方や気をつけるべきポイントが書かれてあるんですね。

そのポイントがヒロ前田先生ならではの鋭い分析だなって思いました。

また、2012年6月に発売された、同じくヒロ前田先生の著書「究極の模試」にもあったように、「ゼミ生中継」という学習者の視点で疑問に感じることに答えるコーナーが設けられていて、それがすごく勉強になるんです。

ザッと立ち読みしただけでも、「自分はホントに900点取ったんだろうか」と疑いたくなるくらい、知らないことがいっぱいありました(笑)

まぁ、逆に言えば、この本できちんと学んでトレーニングして、もっと効率良く、速く解けるようにしていけば、950点に近づいていけるのかなという気はしています。



◆究極のゼミPart 7も問題種類別毎に解き方が学べる本

次に「究極のゼミ Part 7」について。

Part 7対策問題集は主に、

● 「スピードリーディング」のような文書の種類別形式
● 「イクフン厳選ドリルPart 7」のようなランダム形式
● 模試形式(これもランダムと言えばランダム)

    

が多いと思うのですが、この究極のゼミPart 7は、Part 7対策問題集の中ではちょっとめずらしい、問題種類別毎に章分けされたものになっています。「極めろ!リーディング解答力Part 7」にちょっと似てますね。

ザッと見だだけなので、まだ断定はできないですが、極めろPart 7よりも、説明の踏み込み具合が深く、最近のTOEICに多く、解くのに時間がかる、かつ、900点をめざす人にはトレーニング必須である「選択肢を1問1問照合しないといけない問題」についても丁寧に説明されてある気がしました


いくつかの問題集をやってきて、個人的に感じていることなのですが、
Part 7の問題集でトライしていく順番としては、

①「スピードリーディング」のような、比較的易しめの、文書種類別の問題集をやって、TOEICに出る文書のパターン、その文書特有の問題パターンに慣れる

②「究極のゼミPart 7」のような問題種類別の問題集をやって、問題の解き方を詳しく学んでトレーニングする

③「厳選ドリル」のようなランダム型の問題集を毎日解いて、1問1分で解くタイムマネジメントを養う、①②でやったことを応用できるようにしていく


がいいような気がしています。

で、テスト前に、模試や公式問題集を解いて、リーディングセクション全体のタイムマネジメントができるようにトレーニングしていく感じです。


もちろん、「究極のゼミ」は本屋で立ち読んだだけで、まだやっていないので、英文や問題の質が本試験に近いかどうかは分からないです。

ただ、僕はヒロ前田先生を盲信しているので、そういう補正がかかっていることをご了承下さい(笑)
※ちょっと解いてみた限りは、いつも通り素晴らしかったです。


というのも、僕がTOEIC900点を取れたのは、ヒロ前田先生のお陰によるところが大きいんです。

ヒロ前田先生のいくつかの書籍を何度も反復してきたことで、TOEICの点数と英語力を向上してこれましたし、メルマガやブログを拝読させていただいていて、また、何度かセミナーを受けさせていただいて、効果的な勉強法やトレーニング法を教えていただきました。

その教えは、今でも「Morning Self Talk」のリストに入れて毎朝読み上げていて、

「今までと同じことをしていては、今より上のレベルにはいけない」

などの格言は、英語のトレーニング・勉強に対してだけでなく、これから先の人生においても、忘れてはいけないことだと思っています。
※ブログのあちこちで紹介している勉強法などは、ヒロ前田先生の受け売りのものがけっこうあると思います。


ヒロ前田先生はTOEICや仕事に対して、本気なんですよね。常に新しいことをされている。僕はそういう人を尊敬・信頼しています。

僕は幸か不幸か、今まで働いてきた会社の上司に、本気で自分のしている仕事と向き合っている人に出会ったことがありませんでした。

人間て「あーこの人は逃げてるな」とか「この人は、今いるコンフォートゾーンや安全地帯にずっといたいんだな」っていうのは、何となく分かるじゃないですか?

でも、ヒロ前田先生のセミナーを受けて、著書を読んで、「あーこの方は本気で向き合っておられるな」というのを感じたんです。
TOEICや英語だけでなく、人としても尊敬できる方だと思っています。


とー、ちょっと話が暑苦しい方向へ脱線してしまいましたが、最後に、

僕の意見はあくまで参考程度にしていただいて、Amazonのコメント(これもサクラやアンチがいたりして鵜呑みにできないですがw)、他のトイックブロガーの方々や、ネット上の情報を参考にしつつ、可能であればやはり書店で目を通して、今のご自身のレベルや嗜好に合っているかをチェックしみて下さいね(・∀・)b


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