自分に合った効果的な息抜きの見つけ方

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現在のレベルによるとは思いますが、TOEIC900点めざすとなると、おそらく1~2年はかかるはずです。僕は4年かかりました(;・∀・)

TOEICのみならず英語学習は長丁場ですね。

ですので、勉強法や問題集の選び方ももちろん大事だと思いますが、それと同じくらい、もしくはそれ以上に、英語やTOEICの勉強を続けるにあたって、モチベーションの維持の仕方、下がったモチベーションの上げ方、息抜きの仕方ってすごく大事だなと思うんです。


なかなか上達しなかったり、点数が向上しなかったりすると、ヤル気がなくなってしばらくサボってしまうということが、僕は多々ありました。

でも、サボってしまうと、せっかく今まで築き上げた英語力が下がってしまうんですよね(´-﹏-`;)

だから、当たり前のことなんですが、どんな状況でもサボらずに続けられる習慣やノウハウって、とても大切だと感じています。

息抜きがうまくできたり、下がったモチベーションを上げることができれば、勉強を継続することができますから。

そして、継続は力なり。

というわけで、息抜きやモチベーションを維持する方法に関する記事もこれからいろいろと書いていこうと思ってまして、今日は自分なりにやっている息抜きをご紹介したいと思います(・∀・)b

特に真新しいものでもないので、すでに実践されている方にとっては「今更」な内容だと思いますが(;・∀・)
 


◆「自分が夢中になれる何か」はとてもいい気抜き

ひたすら勉強していると、よく「息抜きせなアカンで」と言われたりしますが、正直「息抜きってどうやってやったらいいのさ?」と僕はずっと思っていました(;・∀・)

というのも、僕は息抜きがヘタなんですね(~∀~;)

本気勉強モードのときは、息抜きしてるとサボってる気がするので、時間の許す限り勉強しようとしてしまいます。

で、やるときは1日12時間とか勉強するんですけど、でもお察しの通り、そういうのは長続きはしないんですよね(~∀~;)

ですので、僕みたいに息抜きがヘタな人は、
仕事(学生は学業?)と英語の勉強以外に、それらを忘れられるくらい夢中になれる何かを見つけることが大切だなと思います。

毎日30分と、1週間に一度は数時間、そういった時間が作れるといいなと。


仕事や英語を忘れて、夢中になれる何か。
ワクワク・ドキドキさせてくれる何か。


を自問すると、おそらく出てくると思うんですよ。


僕にとっては、テニスや音楽(歌・ギター)がそれです。読書やアニメ・ゲームも。
※ただ、ゲームは「息抜き」ならぬ、「生き甲斐」になっていまいがちのなので、最近はやっていませんが(~∀~;)


テニスでボールを追いかけているとき、
好きな歌を歌っているとき、
ギターで音に集中しているとき、

仕事でのイヤなことや、勉強で伸び悩んでいること、一切忘れられます。

他のことを忘れられるくらい熱中できるものを持っていると、マイナス思考であったときに、それをリセットできたりするので、ポジティブ or ニュートラルでいられる時間・期間の割合を増やすことができる気がしています。

Mr.Childrenの「PIANO MAN」という曲の歌詞に、

 転んだなら 這いつくばったって進もう
 立ちすくんでいようが 歩いていようが 時計の針は進むぞ



というのがありまして。

PIANO MAN / Mr.Children



自分の精神状態が、ポジティブであろうが、マイナス思考気味であろうが、時間は過ぎていく。

なら、悩んで同じところをグルグル回って立ち止まっているよりも、少しでも歩いたほうがいい。そして、夢中になれる何かを持っていると、歩きやすくなるなと感じています。


悩んでいるときや落ち込んでいるときに、それを忘れられるくらい夢中になれるものがあると、

それをやった後に、心境や気持ちがニュートラルになって、自分の抱えている悩みや問題を俯瞰できる、客観的に見られるようになるなと。


◆特にスポーツはすごくリフレッシュになる

僕は多趣味な人ですが、特に、テニスやジョギングなどのスポーツ、体を動かす系は、精神状態をニュートラルに戻しやすくなる気がしています。

インドア派の人は「運動は苦手っす(ノд`)」という方も多いと思いますが、できればその先入観を取っ払って、片っ端からいろんなスポーツを試してみて下さい。

というのも、僕は以前は、完全にインドア派でした。
昔から社交的ではありますが、基本的に引きこもって家で何かするのが好きでした。ところが、数年前にテニスに出会ってからは、プチスポーツマンになりました。

学生時代はいろんなスポーツクラブに入りました、どれも長続きしませんでした。
※最終的には「電気科学部」というオタクども巣窟が安住の地に(笑)

でも、友達に誘われるまま、あんまり気乗りしないまま始めたテニスが、けっこう奥が深いことが分かり、のめり込みました。

ですので、自分に合うスポーツを見つけるためには、いろんなスポーツをやってみるべきだと思っています。
※余談ですが、音楽もやると人生が200%楽しくなります。楽器も自分に合ったものを見つけようと思うといろいろ弾いてみるべきだと思います。

最近、ジョギングやマラソンが流行ってますが、僕は今ひとつヤル気がおきないんですよね(~∀~;)肩や横っ腹が痛くなるし、ボールを使わないスポーツは今ひとつテンションが上がらないんです。

でもそういうのもいろいろやってみて分かってきたことです。やはり人によって夢中になれるものは違います。ですので、三日坊主で構わないので、片っ端から、とにかくいろんなことを試してみるのがいいと思います。

いろいろトライしてみて、自分のことが分かってくる。

自分の方向性が分からないときは、サントリーの創業者・鳥井信治郎「とりあえずやってみなはれ」精神が大切だと思います。

サントリー > やってみなはれ精神とは?

また、体を動かして筋肉を付けると、思考が柔軟になり、集中力・記憶力がアップするらしいので、勉強にもプラスになるそうです。
※すみません、ソースを用意すべきだと思いますが、何の本だったかまったく思い出せません(~∀~;)


◆英語を使った息抜きはムリしなくてもいい

あと、洋画・海外ドラマを見るとか、洋楽を聞くとか、そういう「息抜きも英語で」できたらいいですけど、それすらしんどくなる人はムリする必要はないとも思っています。

よほど英語ができるレベルにならない限り、日本人にとって英語を勉強するということは、かなりストレスフルなことだと思うんですよね(^_^ゞ


ですので、もし息抜きが今ひとつうまくできていないなと感じられた方は、夢中になれる何かを見つけるために、片っ端からいろんなことを試してみて下さい(・∀・)b

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