第176回TOEIC 12月09日 結果と、800点台の人と900点台の人の違い

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前回(11月18日)の825点(L415/R410)から、少し回復しました(^_^ゞ
少し振り返ってみたいと思います。

中級者と上級者の違い:処理速度の速さ

少し実験したかったのもあって、前回の11月の試験の後から今回の12月の試験まで、あえてほとんど勉強しなかったのですが、

11月 825点 → 12月 860点 と、点数が向上してました。

TOEICの点数が下がってもヘコまなくていい理由の記事で説明させていただいたように、”11月よりも12月のほうが、自分の得意な英文、得意な問題が出た”ということになると思います。

自分のこれらの結果から、800点台の人とと、900点台前半の人との違いは、極論すれば、処理能力の速さかなという気がしています。

聞いた瞬間に、読んだ瞬間に、その文の意味・話されている状況が分かり、問題が瞬時に解けるかどうか。

リーディングセクションのテクニックの一つに、「リーディングはタイムマネジメントが重要だ!」と言うのがありますが、リスニングもタイムマネジメントが重要です。

次の問題音声が流れてくるまでにマークしないといけない(Part 3・4では先読みも)という意味では、解答時間は限られているわけですし。


処理速度を高めるためには、結局復習あるのみ

そして、聞いた瞬間に、読んだ瞬間に、その文の意味・話されている状況が分かり、問題が瞬時に解けるようにするためには、同じ音声を何度も聞いたり、同じ文章を何度も読んだり、同じ問題を何度も解いて、慣れることが大切だと思っています。

多解きしていて、「なかなか点数が向上しないなー」という人は、お気に入りの問題集を1冊、音読や瞬間英作文などでひたすらトレーングしてみることをおすすめします。
 
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