英語を5000時間勉強したので継続のコツをまとめてみた

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対象:英語初心者~/勉強が続かない/すぐにサボってしまう
読了:約13分(7715字) 
公開:2014-04/30 
更新
2016-06/14「(9) 勉強仲間やメンターを作る」追記 
2017-01/13「朝に勉強する」に加筆 

2007年頃に英語の勉強を開始して、2013年に5000時間に到達しました。2016年06月現在、7568時間に到達しています。

10~20代の頃、部活もバイトも転々としていた僕が、こんなに勉強が続く子になるとは思っていなかったです。

「英語の勉強が続かない」「ツウクンみたいに毎日3~4時間も勉強できない」というご相談をよくいただきますが、僕も最初から毎日勉強できていたわけではないです(^_^ゞ

小さい頃から毎日勉強する子だったら、高卒なわけがないですし(笑)、優秀な人間だったら、20代をフリーターで過ごすという愚かなことはしないはず(笑)

そんな典型的なダメ人間だった自分が(過去形であって欲しい…)、自己啓発・脳科学・心理学などの本を読み、自分なりに試行錯誤することで徐々に変わってこられたので、その英語学習の継続ノウハウをまとめてみました。

ちなみに、この記事に元々あったコンテンツは「勉強時間を測るだけで英語を続けられる?!レコーディングスタディ」に異動となりました。

それではいってみましょう(=゚ω゚)ノ
 

英語の勉強が続かない2つの原因


英語の勉強が続かない原因は、大きく分けて2つだと思います。

(A) 英語の必要性が感じられない

「これからの時代、英語は必須だ!」とよく言われますが、実際どうですか?

このブログを立ち上げてから、学生さん、ビジネスパーソン、起業家、主婦を始め、いろんな方とお会いしてきましたが、本当に「今すぐ英語を身につけないとヤバイ」という人は意外と少ないなと。「就活でTOEIC高得点が必要だから」「漠然と将来に不安を感じて」みたいな理由が多いです。

必要性が感じられないと、なかなか本気になるのは難しいですよね。


普段、フィリピン人やノルウェー人と話す機会があるのですが、彼らは小学校から英語で授業を受け、社会人になってからも英語を使う機会があります。

特にフィリピンでは、英語ができたほうが給料のいい仕事に就けるそうです。フィリピン人にとって英語は必要だから、真剣に勉強するんですよね。

つまり、「英語の必要性を感じる状況を作る」というのが、英語を続ける秘訣の1つになってきます。


(B) 成長を感じられない

英語の勉強が続かないもう1つの原因は、勉強を始めてはみたものの、成長を感じられないので挫折してしまうからかなと。僕も勉強を始めた最初の数年間は、何度も挫折しました(˜∀˜;)←思い出したくない過去を思い出す

逆に言うと、「成長を感じられる仕組みを作る」ことができれば、英語を続けることができるようになります。


というわけで、この記事では、英語を続けるコツ=「英語の必要性を感じる状況を作るコツ」と「成長を感じられる仕組みを作るコツ」を中心にご紹介していきます(・∀・)b



英語学習を継続するための9つのコツ

(1) 5年後、10年後を想像してみる

約5年前(2010年頃)、僕は契約社員として、コールセンターの電話オペレーターをしていました。

電話オペレーターの仕事というのは、時給が1500円前後なので、コンビニのアルバイトなどに比べたら悪くないと思います。慣れると自分のペースで仕事ができますし、コールセンターによっては居心地がいいところもあります。

ですが、コールセンターの仕事って、組織変革とかで突然、

「時給が下がる(=給料が減る)」
「シフトを減らされる(=給料が減る)」
「契約を切られる(=クビ)」
「自分の部署だけ閉鎖になる(=クビ)」
「コールセンターが外部委託になる(=クビ)」

などのリスクがあるんです。

そんなわけで、「クビになったら or 環境が悪くなったら辞めて、別のコールセンターに行く」という、コールセンタージプシーをやってる人がたくさんいます。

当時、コールセンターを転々としてきた40代の方々を見ていて、「僕もこのまま何もせずにいたら、確実にこのおっちゃんたちみたいになるな…(ノд`)」と。
※おっちゃんたち、読んでたらごめんなさい。僕は元気でやってます<(_ _)>

僕が英語の勉強を本気でやることに決めた一番の理由は、「このままだと将来ヤバイ」という危機感からです。

この世のすべての生物は、「快を求める」よりも「不快を避ける」ほうがモチベーションが高くなるそうです。
※何で読んだか忘れました…

なので、「このまま何の勉強もせず、遊んでばかりいたら、30歳、40歳、50歳になったときにどうなるか?」と被害妄想してみるといいと思います。

未来の視点から自分の今の状況を見ることで、僕は「(A) 英語の必要性を感じる状況を作る」ことができたわけです。


(2) TOEICや英検を定期的に受ける

経産省(TOEIC)や文科省(英検)のステマじゃないですよ(笑)

実は、英語の勉強を始めた頃、TOEICにまったく興味なかったんです。「資格なんてクソ食らえ!ヾ(゚Д゚ )」と思っていました。

ですが、上述したように、「このままじゃヤバイ。何かやらないと」と思ったときに、やはり資格は重要だと気づいたんですヾ(゚Д゚ )←だいぶ遅い

そこでTOEICについて調べてみたら、思ったよりも実用性の高い試験だと感じたんです。

TOEICだと、自分の成長をスコアで客観的に測ることができる=「(B) 成長を感じることができる」というのも大きなモチベーションの1つになりました。

今なら英検も、国際基準規格CEFRに対応した「英検CSEスコア」というのができたので、英検もアリかもしれないですね。トピックも広く、4技能で計算するとTOEICより安いですしね。


また、2~4ヶ月に1回TOEICや英検を受けるようにすると、「次の試験までに、この問題集の音読を3周、あの問題集を3周まわそうか」という風に、具体的な数値目標が作れるようになります。

こういう小さな数値目標をたくさん作るようにしていると、それをこなす度に達成感が感じられる=英語を続けるモチベーションになります。

【参考】TOEIC 900点を超えたのでTOEICの長所と短所をまとめてみた


(3) 断捨離する

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photo credit: NassimHouse via photopin (license)

「英語の勉強を始めてみたものの、なんだかやる気がおきない」という人は、部屋がマジでゴミ屋敷になる5秒前になっていたりしませんか?

着ない服・読まない本・使わない小物類が大量にあったり、開かずの引き出し・開かずの間があったり。少なくとも僕はそうでした(・ω<)テヘペロ

僕が今まで勉強を続けてこれた理由の1つに、勉強を始めた頃に、不要なモノを捨て、部屋をキレイにして、勉強したくなる環境を整えたからというのがあります。

特に「カフェ・通勤電車・図書館だと勉強できるけど、自宅だと集中できない」という人は、部屋が汚いからかもしれません。

一度、大量に不要なモノを捨てて、部屋がキレイに片づいた状態を味わうと、「あんなに汚い部屋で勉強に集中できるわけがないよな…」と気づくことができます。

【参考】英語が続かない人は「部屋が汚いから」かも。まずは片づけから始めてみよう!


(4) 勉強時間を記録する

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photo credit: Augsburg (2) via photopin (license)

なぜ、6436時間も勉強することができたのか。単純な話、勉強時間を測ってきたから、とも言えます。

TOEICの勉強を始めた頃に出逢った「海外経験ゼロ。それでもTOEIC 900点」という本に、「1000時間トレーニングすれば、900点は突破できる」と書いてあったんです。

残念ながら、僕は900点を獲るに2000時間以上かかりましたが(笑)、勉強時間が100時間、200時間、500時間、1000時間と増えてくると、達成感を感じることができるので、英語を続ける原動力の1つになるんです。

そして当然ですが、1000時間も勉強すれば、間違いなく「(B) 成長を感じられます」。「勉強時間を測る」というアイデアを教えて下さった、著者の宮下祐介さんにはとても感謝しています。

【参考】TOEIC 700・800・900点に必要な勉強時間と問題数の目安


また、英語を勉強していると、TOEICスコアがなかなか伸びなかったり、英語力が伸び悩んだりするときが、何度も何度もやってきます。

そんなとき、自分が投資してきた勉強時間を振り返ることで、「ここまで頑張ってきたんだから、ここで辞めたらモッタイナイ!」という気持ちが湧いてくるので、挫折ストッパーになるんです。

【参考】勉強時間を測るだけで英語を続けられる?!レコーディングスタディ


(5) 連続トレーニング日数を記録する

以前の僕は「今日は勉強のモチベーションが低いなぁ」と言って、それを理由にサボってしまうことが多かったんですよね(˜∀˜;)

ですが、セレンさんのDMM英会話の記事「今年こそ挫折しない、確実に英語をモノにするための3つの考え方」の次の部分を読んで反省しました。


モチベーションのあり方というのはもうほぼ科学的にも解明されていて、
簡単に言うと、

最初は当然高いものだけれど外的内的要因の影響を受け
上がり下がりを繰り返すもの

だということ。

つまり、モチベーションというやつは頼りにならないやつなんです。
これがすごく大事なこと。

みんな、モチベーションに頼りすぎ、信頼しすぎなんです。

大事なことは

モチベーションに頼らない学習習慣を身につけること

です。


この記事を読んで以来、「モチベーションに頼らず、毎日勉強するぞ!」という覚悟ができたためか、現在のところ88日間サボらずに勉強できており、これは自分の中では過去最多です(笑)

とか言って、明日にはサボってるという可能性もあるかもしれないですが、本気で英語を身につけようと思うと、毎日欠かさず勉強しないとダメなんですよね。サボるとどうしても英語力が低下・停滞します。

今の僕のレベルだと最低でも毎日3~4時間は勉強しないと、リスニング・リーディング・スピーキングを維持向上していけないと強く感じています。

なので、モチベーションに頼らない意識と、連続トレーニング日数を記録することをお薦めします。


(6) 毎日2時間以上勉強する

TOEICで800~900点獲る人は、基本的に1日2~3時間は勉強されています。

  • TOEIC 800点台に到達された読者さん
  • TOEIC 900点台に到達された読者さん

  • これはなぜかと言うと、1日の勉強時間が短いと次のようになってしまうからです。


    1日の勉強時間が短い
    → 1日に出逢える単語数が少ない
      &今日覚えた単語に次回出逢うのがかなり先になる
    → 単語が長期記憶に定着しにくい
    → 英語力が向上しにくい
    → 上達が感じにくくなるので、挫折しやすくなる


    昔の僕がコレでした。英語初心者によくあるパターンだと思います。そして、僕の英語力・TOEICスコアが大幅に伸び始めたのも、2010年の夏頃から1日に2~3時間勉強するようになってからです。

    1日に2時間以上勉強を2~3ヶ月も続けると、驚くほど成長します


    また、僕よりも高い英語力をお持ちの方々は、例外なく、僕よりも勉強時間が長いです。

    TOEIC満点ホルダーの方々は、トータルで1万時間以上は勉強されてますし、英語講師・通訳者・翻訳者として仕事をされている方々は、数万時間はされています。


    「とは言え、2時間もどう勉強したらいいのさ?」という方のために、次の項目。


    (7) 日課(毎日欠かさずやること)を作る

    めっちゃ疲れて帰ってきて、歯磨きをせずに眠ってしまった次の日の朝って、めっちゃ口の中が気持ち悪くないですか?

    それと同じで、日課を作って実行し始めると、日課をやらないと気持ち悪い&後ろめたい気持ちが湧いてきます。これが強力なサボりストッパーになってくれるんですよね(`・ω・´)b

    僕の今の日課は次のようなものです。


    (1) オンライン英会話
    (2) 瞬間英作文暗唱
    (3) 英語を聴く(オーバーラッピング&シャドウイングを含む)
    (4) 英文を読む
    ※今はどれも1時間くらいやっています。


    これにプラス、問題を解いたり、精読したりしています。

    最近英語を始められた方からすると、「こんなん絶対ムリ…」と思われるかもしれません。実際、僕も自分がこんなに毎日勉強できる人になるとは思ってもみなかったです。

    ですが、英語中級レベルに到達&維持しようと思うと、個人的にはこの4つは欠かしてはいけないと感じています。それをちょっと説明しておきますね。

    英会話

    英会話を始めた頃は、週に3~4回でした。

    週3~4回でも、数ヶ月続けると多少は話せるようになってきます。ですが、「何とか話すことはできるけど、すぐに英語が出てこない」というレベルで止まってしまうので、すごく歯痒いんですよね(´-﹏-`;)

    スピーキングにおいては、話せば話すほど流暢になります英会話は場数だと気づいてから、基本的には毎日英会話のレッスンを受けるようになりました。

    英会話を始めた頃は、「言いたいことが言えない…」「うまく説明できない…」というのを常に味わうので、「アカン、もっと勉強を頑張らんと!」という気持ちになる=「(A) 必要性を感じる状況を作る」ことができるようになります。


    また、毎日英会話をやるのを日課にすると、3ヶ月後、半年後、1年後には必ず、何かしらの「(B) 成長を感じられます」

    オンライン英会話だと、"月額"5000~6000円くらいで、毎日25分、英語を話す機会を作ることができ、リアル英会話スクールと違って通う必要がなく、自宅で好きな時間に受けられます。

    僕は2013年にオンライン英会話を本格的に始め、今まで通算1240回(約517時間)レッスンを受けてきました。この1年はほぼ毎日50分レッスンを受けてきたので、英語を話すことが日常化して(日課になって)います。

    オンライン英会話の詳細については次の記事を参考にしてみて下さい。

    【参考】オンライン英会話を1000回受けたので効果と注意点をまとめてみた


    瞬間英作文&暗唱

    dondon.jpg
    瞬間英作文|英語上達完全マップ

    英会話をやり始めると、

  • 過去形・否定文・疑問文がすぐに言えない
  • 助動詞・冠詞・前置詞の使い分けがうまくできない
  • 過去形と現在完了形の使い分けが分からない
  • 適切なあいづち・応答が分からない

  • といった問題にぶち当たります。

    もちろん、英会話を続けていれば少しずつ話せるようにはなってきますが、1日25分で増やせる語彙・文法・構文は知れてます。

    ですので、英会話以外に、中学文法の【 瞬間英作文 】と、会話系素材での【 暗唱 】は必須だと感じています。

    【参考】瞬間英作文 最新おすすめ本・教材


    オーバーラッピング&シャドウイング

    一時期、瞬間英作文を1日3時間やって、オーバーラッピングやシャドウイングをやらない時期がありました。

    当時、瞬間英作文をやり込むことで、リスニング力が大きく向上した時期だったので、瞬間英作文マニアになったんです。

    その結果、リスニング力が下がりました(笑)

    この実験結果から、オーバーラッピング&シャドウイングなどのリスニング時の音を聞き取るチカラを伸ばすトレーニングもサボってはいけないなと。

    【参考】シャドウイングとオーバーラッピングの違い、効果的な学習方法と注意点

    また、オーバーラッピング&シャドウイングをやると、スピーキング時の【 発音 】・【 音の連結・消失 】・アクセント・イントネーション・英文を切る位置も身につくので、そういう意味でも必須だなと。


    英文を読む

    2012年の10月、TOEICのリーディングで465点(495点満点)が獲れました。

    それから英会話力の向上に注力したので、そこから約2年間、英文をほとんど読みませんでした。そしたら、2015年3月のTOEICではリーディングが380点まで下がりました(・∀・)b←おバカ

    英文を読まないと読めなくなるという、実験しなくても誰でも知ってる当たり前のことを体験しました。

    TOEICや英検のリーディングで高得点を獲ろうと思うと、また、英語ニュースや洋書をスラスラ読めるようにしようと思うと、最低でも毎日30分は読まないといけないです。

    【参考】TOEIC リーディング465点が獲れたPart 7勉強法「通読トレーニング」


    (8) サボりにくい仕組みを作る

    僕は頻繁に勉強をサボってきました(^_^ゞ

    モチベーションのアップダウンも激しかったですし、誘惑に弱いのでSNSやYouTubeとか見始めたらアウトです。

    ただ、「メタ認知(Wikipedia)」についてちょっと勉強してから、自分を客観的に分析してみるクセがつきはじめ、自分が勉強をサボるパターンがあることに気づいてきたんです。

    そんなわけで、サボらないコツをまとめてみたいと思います(・∀・)b

    朝に勉強する

    朝、仕事や学校に行く前に(もしくは始業前に)、30分~1時間でも勉強できると、その日の日課を達成できる確率がグンと高まります

    また、朝のほうが確実に、集中力・記憶力が高く、脳の処理速度も速いです。

    朝勉が日常化すると、朝に勉強できなかったときのプレッシャーや自己嫌悪感がハンパなくなるので、これもサボりストッパーになります。


    という本にも次のようなことが書いてありました。


    私が研究したベルリン芸術大学のバイオリン学生のほとんどは、朝起きるとすぐに練習する傾向があった。

    その時間に他に何もすることがないように、スケジュールを組んでいた。それは練習のためだけに確保された時間だった。

    しかもその時間帯を練習時間と決めることで、それが習慣であり義務であるという意識が生まれ 、別のことをしようという誘惑にかられるリスクが抑えられた。(P. 228)


    というわけで今日から朝型になりましょう(・∀・)b


    勉強が終わるまでスマホ・テレビ・PCは見ない

    その日の日課が終わるまで、

  • テレビ・ゲーム機の電源を入れない(電源を抜く/押入れに封印する)
  • 目に入ったマンガ・本を読まない(押入れに封印する)
  • スマホを見ない(電源を切る)
  • PC・タブレットの電源を入れない
  • SNSでコメントに返信しない
  • メールの返信をしない

  • ことをお薦めします。

    いったんこれらをやり始めると、ダラダラやってしまいます。YouTubeの動画を見てたら際限なく見てしまったりとか、絶対経験ありますよね?ね?ね?(笑)

    ですので、その日の日課が終わるまでは、これらには絶対手を付けない。僕が勉強をサボってしまうときは、たいていこれらのうちのどれかを日中にやってしまっています。僕の失敗から学んで下さい(・ω<)テヘペロ


    スキマ時間に勉強する

    英語学習の格言の1つ。


    スキマ時間を制する者は、英語を制す


    僕が英語の勉強を始めたのも、通勤電車や昼休みというスキマ時間からでした。

    スキマ時間には次のようなものがあります。

  • 通勤・通学時間
  • 昼休憩
  • トイレ(大)
  • 炊事・掃除
  • 洗濯物干し・取り込み
  • 赤ちゃんあやし中
  • 入浴中
  • 人との待ち合わせ時間

  • 仕事をされている方は、朝やスキマ時間に頑張って勉強して、家に辿り着くまでに1~2時間くらい日課を消化できてると、精神的にかなりラクになりますよ(╹◡╹)b

    【参考】忙しい人必見!スキマ時間にできるTOEIC勉強ネタ9選


    自習室・図書館・カフェで勉強する

    勉強している人がいるところにいくと、「自分も勉強頑張ろう」という気になります。

    自習室やカフェだとお金はかかりますが、お金で勉強のモチベーションが買えるなら安いもんです。

    僕も最初の頃は、カフェで勉強することが多かったです。そして徐々に勉強が習慣化してきたことで、また、部屋をキレイにしてきたことで、自宅でも勉強できるようになってきました。


    (9) 勉強仲間やメンターを作る

    英語に限らずですが、どうしてもモチベーションが下がるときはやってきます。スコアが下がったり、英語力が数ヶ月伸び悩んだり。

    そうなると挫折して、しばらく何もしなくなるということが何度もありました。勉強をサボると、今まで築き上げた英語力が下がってしまうので、やはりモッタイナイです。

    それを防ぐために、可能であれば、勉強仲間を作ったり、メンター(相談できる上級者)を探してみて下さい。自分の周囲に真剣に勉強をしている人がいれば発破かけられますし、悩んだときに相談できます

    リアル周囲にそういう人がいなければ、オンライン上で探すのもアリです。ツイッターや「Studyplus(スタディプラス)」は、英語を勉強している人が多いですよ。

    僕みたいにブログを作って、自分の学習履歴をさらしていくのもいいです。他者の役立つ情報を書くようにしていると、少しずつ読者さんが増え、切磋琢磨し合える仲間を作ることができるようになります。類は友を呼びますから。



     
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