TOEIC 900点台に到達された読者さん

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対象:現在TOEIC 700~800点台/英語力やスコアが伸び悩んでいる/勉強法に悩んでいる 
読了:約17分(10278字) 
公開:2014-12/22 
更新:2015-05/28 あかむらさんからのご報告を追記 

TOEIC 600~900点に到達された読者さんからのご報告募集中!」からご報告下さった読者さんの中で、900点台に到達された方々をご紹介します。
皆さん本当にありがとうございます!(*_ _)人

また、次の記事でもスコアアップされた読者さんをご紹介させていただいています。

TOEIC 600点台に到達された読者さん
TOEIC 700点台に到達された読者さん
TOEIC 800点台に到達された読者さん
TOEIC 900点台に到達された読者さん

それではいってみましょう(=゚ω゚)ノ
 

900点台に到達された読者さん

あかむらさん(695 → 900)

【 初めて受験したときのスコア 】
695 - L345/R350(2014/04/13)

【 当ブログに出逢う直前のスコア 】
695 - L345/R350(2014/04/13)

【 現在の最高スコア 】
900 - L475/R425(2015/3/15)

【 現在スコアを取るのにかかった総勉強時間 】
400時間くらい

【 1日 or 1ヶ月の平均勉強時間 】
1日2時間くらい

【 仕事やプラベートなどで英語を使う機会 】
ほぼゼロ or まったくない

【 特に参考になった当ブログの記事 】
・パート別対策の記事全て
TOEIC 初心者におすすめの単語帳4選と勉強のやり方
TOEIC スコアもリーディング力も向上するPart 7「精読」勉強法(お手本画像あり)
やらない人は損してる!発音を学ぶことで得られる4つの効果
TOEIC Part 3・4・7 攻略のコツ&重要キーワード400

とにかく「勉強の仕方」「参考書・問題集選び」から困ってしまうのがTOEIC初学者だと思います(英語学習自体がそうかも知れませんが)。

「勉強の仕方」と「参考書・問題集選び」は切っても切り離せませんし、あらゆる記事でその両方が紹介されていますので、選びきれないのですが、特に「発音学習」「精読」「パート別対策」の3点が私のスコアを押し上げてくれた要素だと思いますので(ほとんど全部かも知れませんが)、それらの学習方法と教材がまとめられた記事を選びました。

重要キーワード400」はマストアイテムですね。コピーして「そんなものわかってるよ!」という単語は消しておくと早く読めていいと思います。

実は「会話できる英文法大特訓」に取り組み中で、瞬間英作文はまだ1冊も終えておりません……(ごめんなさい!)。

重要キーワード400」がお役に立ったみたいで何よりです。けっこう時間をかけて作った記事なのでとても嬉しいです(・∀・)/

瞬間英作文は1冊目が一番苦労します。和文英訳って、音読やシャドウイングと違って、脳にかかる負荷が大きいんですよね。僕も1冊目が一番しんどかったです。ですが、その分、効果は絶大ですよ(`・ω・´)b

【参考】英会話の上達に効果抜群の独学勉強法「瞬間英作文」


【 メインで使った or 役に立った英語書籍・TOEIC対策本 】
どれも「もっと復習しなさい」と怒られてしまうであろう取り組み内容ですが、取り組み中に思いがけず900点を獲得してしまったという事情がありますのでご勘弁願いますm(_ _)m笑

僕も910点が取れたときは、あかむらさんと同じような状況でした。「あれ、あんなんで900点超えるの?」という感じでした。

国内・独学で到達できるTOEIC 900点の実力は、多くのTOEICkerが想定してるほど高い英語力ではなかったりします。


①『新TOEIC TEST出る単特急金のフレーズ

本当に出る単語ばかりです。最初にこれだけを極めようとはせず(私は最初そうしてしまいましたが)、Part7の「精読」あたりと並行してやるのが最も効果的だと思います。

精読時の「金フレで見た!」と金フレ学習時の「Part7で見た!」が頻発するので、やる気が出る上によく覚えられますよ!

100~200の単語を毎日1周する場合、なかなか正解印をつけられなくてがっかりしますが、それでも毎日5~10%程度の単語に印をつけられるはずです。あきらめないことが一番大切です!

全編大事なところだらけですが、中でも最も役立った箇所は「パート1重要語100」のコーナーだと思います。ここだけは、瞬間英作文とはいかないまでも、日本語を見て英訳ができるくらいにはしていたのですが、これだけでパート1の正解率が感動的なまでに上昇しました。時間対効果の高い箇所だと思います。

I totally agree with you!
単語集で勉強される方は、公式問題集・模試も並行してやることで出逢う回数を増やせます。「あ、この単語、金フレにあったなー」というデジャブが味わえる=記憶に定着しやすくなるのでオススメです。



②『新TOEIC TESTパート1・2特急難化対策ドリル

『金フレ』のパート1コーナーを終えての本番でパート1に少しばかり自信をつけた私は、いきなりこれに入りました。それで正解だったと思います。

3周程度しかできていませんが、それでもパート2で「文頭(Whereなど)だけを聞いてなんとかするorなんともならな(笑)」レベルから「全部聞いて回答できる」レベルまで飛躍しました。

勉強時間があまりたくさん取れない方は、Part 1・2とPart 5に特化して勉強を始めるのはオススメです。Part 3・4・6・7よりも、少ない投資時間でスコアを上げられると考えています。



③『究極のゼミPart3&4・『Part 7

これに取り組む前は「さっぱりピーマン」だったPart3と4ですが、取り組み後の本番で「だいぶ成長しているぞ!」と実感、「むしろPart1と2の方が自信ないなあ……」と感じられるまでになりました。

取り組み方は、講義を読む→聞く(問題によってまあまあわかったり全然わからなかったり)→さらにあきらめずに聞く→ココは何回聞いてもわからへんなあ→精読に入る、という感じです。

1周めはテクニックをフルに使いますが、2周めからは「全部理解する」ことを目標にしてみるのもいいと思います。『究極のゼミPart7』は最初から問題を解くことは無視して(笑)、本文と設問の精読教材として使いました

「Part 3・4に自信がついてきて、逆にPart 1・2に苦手意識が出始める」というのは、TOEICあるあるの1つかなと。僕も最近はPart 2が苦手です。質問を聞き取れても、選択肢を聞いて「はぁ?( ゚Д゚)」となるときがあります。

究極のゼミシリーズは、英文の質が高い部類に入る(=本試験に近い)ので、音声や英文を使ってトレーニングすれば、本試験によく出る語彙・表現が身についてオススメですよ♪



④『新TOEIC TEST900点特急パート5&6

パート5と6もいきなりここから入りました(本項には入れておりませんが、『新TOEIC TEST 総合対策特急 正解ルール55』で基本的な解き方は仕入れています)。

間違いなく「応用」なので文法問題をある程度取れる人向けです。ひっかけ問題への耐性が身につきます。

この本を終える頃には「全文読み」したくなる問題が増えてしまうと思いますが、解くスピードも上がり、結果的にパート5と6にかける時間をあまり増やさずに正答率を上げることに成功するはずです。


⑤『超リアル模試

模試3つ付きですが、基本的には2つを3周した程度です。もちろんさらに復習する予定でした。

ただ、その2つのパート3と4だけは暗唱までは行かずとも第一声を聞いた瞬間に全体の流れを思い出す→聞けば絶対何を言っているかわかるというレベルまでは精読しました。これも今回リスニングのスコアが跳ねた一因かも知れません。

「聞けば絶対何を言っているかわかる」というレベルまでトレーニングする方って少ない気がしています。たいていある程度やったら、次のテキストに進んでしまうんですよね。



【 スコアや英語力が伸び悩んだときにやったこと 】
このブログを参考に勉強したら、悩まずに一気に伸びました。申し訳ございません(笑)

おお!これは、ブログにとって最高のほめ言葉かもしれないです!(笑) ありがとうございます♪


参考までに、スコアの遍歴を詳細に載せておきますと、

●2014年4月189回:695(L345/R350)
→このブログに出会う前。一応パート1~7までどんな問題が出るか程度は把握していました。

●2014年10月194回:740(L385/R355)
→『総合対策特急 正解ルール55』でテクニックを学び、『金フレ』の「730点レベル」までを終えた時点。

●2014年12月196回:790(L410/R380)
→『金フレ』の860点レベルまでとパート1コーナーを制覇し、『究極のゼミPart3&4』と『究極のゼミPart7』を各パート半分ずつを1周かじった程度。

●2015年3月198回:900(L475/R425)
→『特急パート1・2難化対策ドリル』を3周程度、『900点特急パート5&6』を3~4周程度、『究極のゼミPart3&4』を3周程度、『究極のゼミPart7』の精読を2周程度した時点。


やっぱりこれだけやるとグンと伸びますね! なお、「1周」の際に同じ英文や会話を3回くらいは精読しておりますので、「2周」「3周」ですと英文は「6~10回」程度精読していることになります。800点を目標に挑んだ結果の900点でした!

なお、勉強時間は「400時間程度」を選択しましたが、時間は全く計っておりませんし、各種待ち時間等の間にかなり「金フレ」をやりこみましたので、それを足すともっともっとかかっているかも知れません。

目標に到達したものの、900点と言う割にはリーディングのスコアはいまひとつです。
上記の通り、復習の回数が中途半端ですので、パート5・6・7の正答率と処理スピード、いずれも上記の問題集等の復習回数を増やし、範囲も増やしていく(新しい模試を解き復習対象にする)ことで、さらにスコアを伸ばそうと思えば伸ばすことができるものと自覚しております。


【 自由記述(当ブログへのメッセージ・提案・要望などでもOK) 】
きちんとTOEIC対策を初めてからおよそ半年、おそらく短期間と言っていい期間でここまでスコアを伸ばせたのは、ひとえに私の努力のおかげです! もとい、このブログのおかげです! 本当にありがとうございました!

あかむらさん、大文字にするだけでなく、赤字にもしておきました(笑)

実際、そうだと思うんです。僕がどんなに丁寧で分かりやすい記事を書けたとしても、英語やTOEICに対して本気で向き合っていない人には刺さらないんです。

このブログに書かれてあることを実践して目標スコアを取ることができる読者さんを観察してますと、英語やTOEICに本気で向き合っている人、もしくは向き合おうとしている人なんですよね。


TOEICは目標に到達(より嬉しいオーバーラン)してしまいましたので、今後はスコアを上げるよりも、フレーズの瞬間英作文等から始めてスラスラ会話ができるようになることを目指そうかと思っております。

重ね重ね、ありがとうございました! TOEICに限らず参考になる記事がたくさんございますので、今後もこのブログにはお世話になります! よろしくお願いします!

目標の大幅なオーバーラン、おめでとうございます☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
多少飛び飛びで受けられていたとは言え、100%右肩上がりのスコア遍歴をお持ちの方には始めてお逢いしました。

最初のTOEICですでに695点を取得されているので、おそらく以前から英語を勉強されていたのだと思いますが、半年で695点→900点に到達するというのはスゴイです。間違いなく、ブログのおかげ あかむらさんの努力の賜物です。

多くの記事が参考になって何よりです。これからも精進してブログを更新して参ります(`・ω・´)>

PS. せっかく時間をかけて書いて下さったご報告をカットするなんてできません。全文きちんと載せましたよ(^_-)-☆



ワールドさん(675 → 940)

【 お持ちのブログ・Webサイト 】
TOEICゲーム

【 初めて受験したときのスコア】
IP 390 (L245/R145) 2009/10/7

【 当ブログに出逢う直前のスコア】
IP 675 (L395/R280) 2012/9/23

【 現在の最高スコア】
940 (L495/R445) 2013/11/17

【 現在スコアを取るのにかかった総勉強時間 】
300時間くらい

【 1日 or 1ヶ月の平均勉強時間 】
1ヶ月50時間くらい

【 仕事やプラベートなどで英語を使う機会 】
ほぼゼロ or まったくない

【 特に参考になった当ブログの記事 】
TOEIC スコアもリーディング力も向上するPart 7「精読」勉強法
この記事は恐らく一番TOEICの核心に迫っている記事だと自分は思っています。自分がこの記事に出会えていなかったら、TOEIC 900点を超えることはできなかったと言っても過言ではありません。

自分はこれまで、Part 7やPart 3・4を解く時、何も意識せずに取り組んでいました。しかし、それではやっぱりあと一歩900点には及びませんでした。しかし、LもRも、キーワード等を意識した精読を行い、毎日読んだ結果、問題の意図が手に取るようにわかるようになりました。

嬉しいお言葉をありがとうございます!僕自身も、以前は漫然と英文を読んで解いていただけだったのですが、あ~るさんのお陰で、問題を分析したり、キーワード分析を行うようになりました。

リーディングで400点を超えた読者さんの話をお伺いしていると、皆さん精読と【 通読 】をきちんとされてますね。


TOEIC Part 5・6・文法 攻略法&おすすめ問題集まとめ
自分としては、Part 5・6はまだまだやる余地はあると感じているのですが、ツウクンさんのこの記事のおかげで、超大量に問題を解く必要はないということを知ることができました。

前からPart 5はある程度量はやらないといけないということはわかっていたのですが、具体的に「何問くらいやればどのくらい取れるの?」という部分が不明瞭で、なかなか勉強を始められませんでした。しかし、この記事でどのくらいの量をどんな本でやれば良いかが具体的に書かれていたため、非常に参考になりました。

「何問くらいやればどのくらい取れるの?」は僕も900点をめざしていたとき、同じように感じてたんですよね(^_^ゞ Tommyさんの「900点を超えるためには、Part 5・6だけで1000問解く」というアドバイスは本当に助かりました。

それもあってこのブログでは、目標スコアを取るのに必要な勉強時間・必要な問題数などを、なるべく具体的に書くようにしています。個人で調べていることなので、正確さに限界はありますが、1つの目安にはなるかなと(・∀・)b

【参考】TOEIC 700・800・900点に必要な勉強時間と問題数の目安


【 メインで使った or 役に立った英語書籍・TOEIC対策本 】
新公式問題集Vol.4
新公式問題集Vol.4をとにかく復習しました。

Part 3・4は精読した後、毎日シャドーイングしました。また、全ての設問を書き出し、先読みのトレーニングに使用しました。Part5は問題パターンを分析し、瞬時にパターンを判断するトレーニングに使用しました。Part7は、ツウクンさんの方法を用いて精読後、復習として毎日1テスト分高速で読んでいました。

Part 1・2・6に関しては、問題数が少ないため、他のパート別の対策本をしました。また、試験1週間前から本番までは、読み込んだPart 3・4の2セット分を、1.5倍速ポーズなしの音声で連続で解き高地トレーニング行っていました。

僕も公式Vol.4のPart 3・4は、1.5倍速でポーズなしの音声を作りました(笑) 今でも流し聞きしてます。

公式問題集は、本試験に比べると問題が少し易しいものが多いですが、英文の質や設問パターンが本試験にもっとも近いので、【 暗唱 】や【 通読 】のトレーニング素材としては、公式問題集の音声と英文がベストな気がしますね。


『大岩のいちばんはじめの英文法』
そんなに厚くない上に読みやすく、TOEICに出題される基本的な英文法の知識を定着させるためには最適な本だと感じました。試験ごとに毎回軽く読み直すようにしています。

文法特急1・2、千本ノック6
各本ともに、3周解いた後に、定着するまで毎日高速で全問解くようにしていました。

究極のゼミ Part 5&6
Part 5の部分を重点的にやり込んだおかげで、問題パターンを意識するようになり、Part 5&6を解くスピードがかなり速くなりました。また、使用されている語彙も秀逸で、語彙力対策にもなりました。

パート1・2特急I
模試等ではPart 1・2の問題数が少ないため使用しました。通常レベルの問題も含まれていますが、Part 1・2全問正解までのあと一歩を埋める問題が多く掲載されており、非常に効率的にPart 1・2対策を行うことができました。

究極の模試
新公式問題集Vol.4の次にPart7の精読、速読に利用しました。サイズ感や問題の質が本番にかなり近かったため、着実に力をつけることができました。

『メガ模試』(LとRどちらも)
本番前の1週間は毎日所見を模試をやりたかったため、利用しました。こうすることで、問題を解くペース配分が体に染み込み、さらにこの模試はリスニングを少し速い上に聞き取りづらいため高地トレーニングにもなりました。


【 スコアや英語力が伸び悩んだときにやったこと 】
●730点を超えるまで
1カ月ですが語学留学に行ったこともあり、英語力さえあれば730点くらい取れると完全に油断をしていました。やはり、スコアを出すには英語力を付けた上でTOEICに特化した対策は必要だということを痛感しました。それがわかってからは860点強までは割とすんありいけました。

●900点を超えるまで
860点を超えてから900点を取るまでにだいぶ足踏みをしてしまいましたが、今思うと自分の苦手なパート(自分の場合はPart7)から目を背けていたのだと思いました。苦手なパートがあっては、900点は取れないという覚悟が足りませんでした。

TOEIC 900点を超えてから、TOEICから離れて、「オンライン英会話」で記事レッスンや「カランメソッド」を中心に2年間トレーニングしてきた結果、スピーキングを含め会話力は向上したのですが、TOEIC的な英語力は少し下がったんです。

その結果、仕事でも、日常生活でも英語を使う機会がない普通の日本人が、TOEIC対策ナシで、ハイスコアを取るのは難しい(=かなり年月がかかる)と感じました。


●やる気が出ない時
①TOEICのセミナーや勉強会に参加していました。その頃は地方に住んでいたため、移動が大変でしたが、憧れのTOEIC講師の方々や日頃twitter等で絡んでいる方々とリアルで会い、生のアドバイスをいただくと驚くほどやる気が出ました。

②身近な人でTOEICを受験している人をライバルにしました。自分は負けず嫌いなので、「○○君が900点目指している」「近所の○○さんはTOEIC 930点らしい」といった話を聞きつけては「負けてたまるか!」と闘志を燃やしていました。

僕も夜行バスで大阪から東京まで、花田徹也先生とHUMMER先生のセミナーを受けにいきました。やはり「朱に交われば赤くなる」のは間違いなく、モチベーションの高い人たちと勉強したり、話したりすると、スゴくやる気をもらえるんですよね。

一人で勉強されている方は、可能であれば、セミナーや勉強会に参加したり、ツイッターやスタディプラスなどのSNSで勉強仲間を作ることをお薦めします。おそらく、人生が今までとは違う方向に転がり始めますよ(・∀・)b


【 自由記述(当ブログへのメッセージ・提案・要望などでもOK) 】
<これまでのTOEIC人生を振り返って>
TOEIC 940点を取得できた要因は本当にたくさんあります。

学校でTOEIC IPの順位が毎回貼り出され闘志が燃えたこと、
短期留学に行ってTOEICのスコアが10点しか伸びず悔しかったこと、
TOEICを続けることでTOEICが好きになれたこと、
ツウクンさんがブログを書いていたこと、
いつも前向きに応援してくれる人たちがいたこと、
そのおかげで最後まで自分を信じ切れたこと、
アツいTOEICerの方々と出会えたこと、
丁度よく900点を目指すリアルな友人がいたこと、
常人ではおかしいくらいTOEIC本を買ったり何度も遠方のセミナーに行くことを親が許してくれたこと、
車で通っており登下校中にシャドーイングができる環境であったことなど、

今回のご報告ではまだまだ書ききれていない部分がたくさんあります。これらは全部、全力でやっていたからこそ得られた、もしくは気づけた縁なのではないかなと思いました。

まったく同じように感じています(・∀・)b

まったく英語が話せないレベルで南アフリカに3週間行って、現地の人とほとんど話せないまま帰ってきて後悔したこと、
『英語耳』で発音の楽しさを知り、英語にハマり始めたこと、
「このままコールセンターで働き続けると将来ヤバイな」と感じてTOEICをやり始めたこと、
仕事よりも英語を優先したので、会社での居場所はなくなっていったが英語力を向上できたこと、
契約を切られたお陰で、背水の陣でTOEICに向き合うことができるようになったこと、
TommyさんとHUMMERさんのブログでTOEICの勉強のやり方を学んだこと、
ヒロ前田先生に出逢い、セミナーに参加して刺激を受けたこと。

「英語が好き or 英語を学べる状況にある=英語にご縁がある」と思うんですよね。


<メッセージ>
僕は900点ホルダーになれたおかげで、確実に人生が楽しくなりました。これは、885点の時にツウクンさんにSkypeでご相談させていただけたことが非常に大きなきっかけでした。

ツウクンさんは僕の意見を尊重しつつ、適切に軌道修正してくださいました。本当にありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございます!お役に立てて本当に良かったです。ワールドさんが900点を超えたとき、すごく嬉しかったのを今でも覚えていますよ(・∀・)b

初めて900点を超えたとき、自分が想像してたほど高い英語力が身についていないことに多少ショックは受けるのですが(笑)、苦労した末に900点台に到達することで、「苦手なことを克服した自分に自信がつく」のは間違いないなと。

また、英語力の伸ばし方が何となく分かってくるので、英会話や英検・TOEFLなど、次のステップに向かう意欲も湧いてくるんですよね。僕も確実に人生が楽しくなりました。まさに、no TOEIC, no lifeです(笑)

これからもお互い頑張っていきましょう!(≧∀≦)/



Y.Sさん(845 → 945)

【 初めて受験したときのスコア 】:845
【 当ブログに出逢う直前のスコア 】:780
【 現在の最高スコア 】:945

【 現在スコアを取るのにかかった総勉強時間 】
300時間くらい

【 1日 or 1ヶ月の平均勉強時間 】
1日2.5時間くらい

【 仕事やプラベートなどで英語を使う機会 】
少しある

【 特に参考になった当ブログの記事 】
  • おすすめの書籍
  • TOEIC Part 5・6が苦手な人によくある症状とその対策
  • TOEIC スコアもリーディング力も向上するPart 7「精読」勉強法
  • TOEIC リーディング465点!Part 7通読練習は一石六鳥

  • 【 メインで使った or 役に立った英語書籍・TOEIC対策本 】
    究極のゼミ Part 2 & 1
    究極のゼミ Part 3 & 4
    究極のゼミ Part 5 & 6
    『極めろ!リーディング解答力 Part 7』
    文法特急1
    文法特急2 急所アタック編
    単語特急1
    単語特急2 語彙力倍増編
    公式問題集Vol.4・Vol,5
    究極の模試

    【 スコアや英語力が伸び悩んだときにやったこと 】
    公式問題集のPART3,4,7の文章を何度も精読・音読した。風呂でも音読した。
    PART1,2対策:公式や模試を解いたあと、スクリプトを読んで「音のひっかけ」や「連想のひっかけ」に線を入れていった。
    PART3,4:通勤時はリスニング音声聴きながらボソボソとシャドウイング
    part5,6:特急シリーズを何周もといた。
    PART7:ヘタに飛ばし読み・拾い読みせず、全文読んだ(タイムテーブルなどは別)。

    ハイスコアを獲る人は、Y.Sさんのように、お風呂中や通勤時など一日中常にトレーニングされている気がします。


    「TOEICあるある」をTOEICを知っている人としゃべって笑う。
    コピー機壊れる・同僚が昇進して新しい支社に行っちゃうからフェアウェルパーティを開く・悪天候で飛行機が遅れる、など

    これいいですね!僕は周囲にTOEICをやってる人がいなかったのでできなかったですが、リアルやSNS上にTOEICをやってる友達がいれば、「TOEICあるある」は楽しめると思います。



    【 自由記述(当ブログへのメッセージ・提案・要望などでもOK) 】
    努力が数値化されるので達成感がある。
    自分に少し自信が持てた。

    僕がTOEICにハマったのは、まさに「努力が数値化されるので達成感がある」からですね。TOEICに出逢ってなかったら、ここまで英語を続けていなかった気がします。

    Y.Sさん同様、僕も900点台に入ったとき、「僕もやったらできるんだ」という自信につながりました。900点を超えるには、少なくとも1~2年はかかります。ですが、1~2年もかかるからこそ、獲れたときの達成感がすごく大きいんですよね。

    ツイッター上ではたまに「900点超えました!」というご報告をいただくのですが、この記事で900点を超えた方からのご報告は初めてだったので、とても嬉しいです。Y.Sさん、ありがとうございました!

     

     
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