TOEIC 第199回(4月12日)結果・感想・傾向(メジャー)

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対象:TOEIC受験者/目標800点 
読了:約2分(1297字) 
公開:2015-07/15

2015年4月(メジャー)の試験の結果と感想、アビメ、僕が勉強してきたことまとめておきます。
 

1. リスニングパート:420


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公式認定証(アビメ)の見方 ①リスニング編


2015年の1月から、『公式問題集Vol.6/Vol.5』の音声を使って【 シャドウイング 】(20周)、英文と和訳を使って【 瞬間英作文 】(10周)をひたすら続けてきた結果、まずPart 1・2のスコアが回復してきました。

回復してきたとは言え、Part 2は「3月同様、今回も決まり文句が正解になるやさしい問題が少ないな」と感じました。

それでもPart 1・2で9割以上獲れたのは、リスニング力が回復してきたことで消去法スキルも上がってきたのだと思います。

リスニング力が上がってくると、正解の選択肢っぽいのが聞き取れなくても、残り2つの不正解の選択肢が確実に間違いだと分かることが多くなるんですよね。

【参考】TOEIC スコアもリスニング力も向上する勉強法 Part 1・2編


リスニングで9割~満点を獲るために

僕のアビメのL4「(Part 3・4の)詳細が理解できる」が低いのは、設問の3つ目を聞き取れないことが多いからです。

Part 3・4によく出る鉄板の会話・トピックのパターンだと正解は選びやすいのですが、マイナーなパターンやイレギュラーに弱いですね(˜∀˜;)

ETSはTOEIC対策本でひたすらトレーニングしている輩に、簡単に満点を取らせないために、公式問題集やベストセラーになっているTOEIC対策本の問題はそのまま出さずにアレンジしているものも一定数あるっぽいんですよ。

そんなわけで、(すべてのパートで言えることですが)そのマイナーパターンやイレギュラーパターンがきてもしっかり聞き取れるリスニング力を身につけないと、9割~満点を獲るのは難しいということになります。

4月のTOEICでそれを痛感したので、Part 1~4は、問題を解くよりも、引き続きリスニング力向上のトレーニングをメインにすることにしました。

【参考】TOEIC スコアもリスニング力も向上する勉強法 Part 3・4編



2. リーティングパート:435点


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公式認定証(アビメ)の見方 ②リーディング編

毎日30分音読を日課にした結果

2015年1月から、『公式問題集Vol.6/Vol.5』のPart 5・6とPart 7の英文を、精読した上で通読するトレーニングを続けてきたお陰で、380点(前回3月) → 435点(今回4月)に回復してきました。

やっぱ、リーディングパートは英文を読まんとあきまへんな、という話です。毎日30分英文を音読していると、長文アレルギーがなくなってくるんですよね。

また、模試を解いて精読したものを読む毎に、よく出る語彙・表現を読んで理解するスピードが高まる=速読力が向上します。

1日30分の音読トレーニングを70日くらいやってきましたが、どんどん速く読めるようになってきています。ようやく2012年のリーディング力が絶頂期の頃に戻ってきた感じです(笑)

とは言え、Part 7は知らない語彙・表現がまだまだたくさんあるので、常にR450点を超えるレベルに到達するにはまだまだトレーニングする必要があり、歳月がかかりそうです。

【参考】TOEIC リーディング465点が獲れたPart 7勉強法「通読トレーニング」


Part 5・6も音読すべし

僕はよくPart 7の英文での音読の重要性を説いていますが、Part 5・6での音読も重要です。

Part 5・6の半分は語彙問題なので、文法問題だけ解けてもダメなんです。また、最近のPart 5・6は、空欄の前後を見ただけで解ける問題の割合が減り、全文読まないと解けない問題の割合が増えてます。

つまり、以前にも増して、速く正確に読めるリーディング力が求められているということにです。

なので、Part 5・6の英文を【 精読 】した上で、音読するトレーニングも非常に重要なのです。

【参考】TOEIC Part 5・6が苦手な人によくある症状とその対策
 
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